# キューブ（7112） 2023年12月期第3四半期　決算説明補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7112/disclosure/20231113588250
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7112

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期累計は、韓国卸売の前年の特需反動などで売上高が前年同期比10.6%減、営業利益が56.7%減となった。一方、国内EC・国内リテールやイタリア・米国などの売上は増え、通期予想に対する進捗率は売上高75.7%、営業利益83.8%だった。

## 会社が挙げた理由

世界的なゴルフ市場の過熱感が落ち着き、特に韓国卸売で前年の特需の反動が出たため売上が減少した。営業利益は、売上減少に加え、業容拡大に伴う人件費・広告宣伝費の増加、青山店舗の開店に伴う地代家賃・減価償却費・消耗品費の増加、上場に伴う租税公課の増加により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3828,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.6}
- 営業利益: {"value":369,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.7}
- 経常利益: {"value":372,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.4}
- 純利益: {"value":238,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.7}
- 売上総利益率: {"value":"56.1%","前年同期比増減ポイント":"+4.6ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"9.6%","前年同期比増減ポイント":"-10.3ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5060,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":440,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":444,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":299,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"75.7%","営業利益":"83.8%","経常利益":"83.8%","当期純利益":"79.6%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 韓国向け卸売の減少（セールスミックスの変化）、人件費の増加、広告宣伝費の増加、地代家賃・減価償却費・消耗品費の増加、租税公課負担の増加。個別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 青山路面店を開店。期末店舗数および期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"人数":"85名（2023年9月末、臨時雇用者を含む）","期中増減・採用計画":"業容拡大に伴い採用活動を継続"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: MARK ＆ LONA CODEの単独旗艦店を松坂屋名古屋に開店、海外卸売のASEAN・東アジア地域への拡大、米国OMOストアの新規出店計画、台湾・インドネシアでの出荷開始および新規代理店開拓、越境ECの拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高75.7%、営業利益83.8%、経常利益83.8%、当期純利益79.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「表には「FY2023修正予算」「進捗率」の記載があるが、計画に対する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「FY2023 3Q（当期）」の売上高・利益が累計表として掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「FY2023修正予算」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「韓国向け卸売の減少」「人件費は増加」「広告宣伝費が増加」「租税公課負担が増加」等の説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「韓国卸における前年の特需の反動」「韓国向け卸売の減少（＝セールスミックスの変化）」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「業績概要（対前年同期実績・業績予想）」に連結損益が掲載され、セグメント別損益表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費は増加」「広告宣伝費が増加」「地代家賃、内装投資に係る減価償却費が増加」「租税公課負担が増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高「△10.6%」、営業利益「△56.7%」、および「韓国卸における前年の特需の反動」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「将来見通しの注意事項には金利・為替変動等への言及があるが、予想の前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「不確実性を含みます」「金利、通貨為替変動」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後も海外向け卸とECを通じたグローバルでの収益力獲得体制を引き続き強化」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は第3四半期決算報告、事業進捗、会社概要・ビジネス概要。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「CODE 松坂屋名古屋 2023年10月21日オープン」「米国OMOストア 新規出店」「越境ECの拡大」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「重要指標」「財務KPI」に海外売上高比率、EC化率、ROE、自己資本比率、EPS、BPSを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「EC化率19.9%→22.4%、自己資本比率63.3%→85.7%、海外売上高比率46.4%→39.5%、ROE29.6%→6.3%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料の主要指標は海外売上高比率とEC化率であり、数量と単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数85名（2023年9月末時点、臨時雇用者を含む）」「採用活動を継続」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「世界的にゴルフ市場が活性化したが、その過熱感が落ち着いている」と記載されているが、市場規模・シェア数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE 29.6%→6.3%」「自己資本比率63.3%→85.7%」は実績比較であり、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「内装投資に係る減価償却費が増加」とあるが、投資額自体は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2023年12月期第3四半期 決算説明補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Appendix 会社概要＆ビジネス概要」「VISION」「STRATEGY」「ブランド」「プロダクト」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」「異なる結果を招き得る不確実性を含みます」」）
