# キューブ（7112） ［2023年12月期］2023年10月度 直営店月次売上速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7112/disclosure/20231106579646
種別: 月次
開示日: 2023-11-07
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7112

## 何が変わったか

2023年10月の国内直営店・ECの売上は、全店ベースで前年同月を下回り、既存店ではさらに大きく落ち込みました。松坂屋名古屋店を新規出店した一方、全店売上高前年同月比は93.9%、既存店は86.1%でした。

## 会社が挙げた理由

前年および例年より気温が高く、秋冬向け新商品の投入効果が想定より遅れたため。実店舗では新店開店がプラス要因となったものの、EC・実店舗ともに前年を下回りました。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年10月度
- 対象事業年度: 2023年12月期
- 集計範囲: 国内直営店舗及びオンラインショップ（国内リテール、国内EC及び海外EC）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":{"EC":86.8,"実店舗":98.5,"計":93.9},"既存店":{"EC":86.8,"実店舗":85.5,"計":86.1},"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: {"EC":86.8,"実店舗":98.5,"計":93.9,"unit":"%"}
- 既存店売上高前年同月比: {"EC":86.8,"実店舗":85.5,"計":86.1,"既存店の定義":"前年同月と当月とも稼働している店舗","unit":"%"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"上期":{"全店":102.7,"既存店":96.2},"unit":"%"}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"松坂屋名古屋店","時期":"10月下旬"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 10月は高気温の影響で秋冬向け新商品の投入効果が想定より遅れ、全店・既存店とも前年を下回った。
- 変動要因: 前年および例年より高い気温、秋冬向け新商品の投入効果の遅れ、松坂屋名古屋店の新規出店
- 翌月以降の施策: ロイヤルカスタマー向けの取組み、商品ラインナップの拡充、売上強化に向けた施策
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 次回開示時点で確定数値との差異があれば修正して知らせる。第3四半期決算の発表は11月14日予定。

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「全店でYoY93.9%、既存店で86.1％となりました。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「2023年7月117.9%、2023年8月106.1%、2023年9月102.2%、2023年10月93.9%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「上期102.7%、2023年10月93.9%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「全店計の2023年1月から10月の数値は102.4%、94.2%、85.8%、105.1%、119.6%、116.9%、117.9%、106.1%、102.2%、93.9%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店でYoY93.9%、既存店で86.1％。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「全店EC86.8%、実店舗98.5%、計93.9%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「全店EC86.8%、全店実店舗98.5%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店EC86.8%、既存店実店舗85.5%、既存店計86.1%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「直営店売上高前年同月比の表に各月の数値が%で記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表は「全店」「既存店」の下に「EC」「実店舗」「計」を掲載している。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、会員数などの記載はない。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「当社の月次で集計可能な国内直営店舗及びオンラインショップにおける販売高。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「３．（ご参考）2022年12月期 直営店売上高前年同月比。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「全店および既存店について「EC」「実店舗」「計」を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「第３四半期決算の発表は11月14日（火）を予定しております。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「気温が高く、秋冬向け新商品投入の効果が想定よりも遅れている影響。松坂屋名古屋店に新店を10月下旬に開店。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「気温が例年よりも、また前年と比較しても高く推移したことで、秋冬向け新商品投入の効果が想定よりも遅れている。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「ロイヤルカスタマー向けの取組みや商品ラインナップの拡充等を通じ、引き続き売上強化に向けた施策を行ってまいります。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「気温が例年よりも、また前年と比較しても高く推移したことで、秋冬向け新商品投入の効果が想定よりも遅れている影響。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「松坂屋名古屋店に新店を10月下旬に開店。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「供給側・ストック側の指標の記載はない。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「松坂屋名古屋店に新店を10月下旬に開店。」）
