# キューブ（7112） ［2023年12月期］2023年9月度 直営店月次売上速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7112/disclosure/20231004562955
種別: 月次
開示日: 2023-10-04
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7112

## 何が変わったか

2023年9月の直営店売上は、全店ベースでは前年同月を上回った一方、既存店では前年同月を下回った。新規出店した青山店が全店売上を押し上げたが、猛暑で実店舗の既存店売上が落ち込んだ。

## 会社が挙げた理由

4月下旬に開店した青山店が全店売上の増加に寄与した。既存店の実店舗は例年以上の猛暑の影響を受けた一方、ECは秋冬向け新商品の投入効果で堅調に推移した。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年9月度
- 対象事業年度: 2023年12月期
- 集計範囲: 国内直営店舗及びオンラインショップ（国内リテール、国内EC及び海外EC）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店計":"102.2%","全店EC":"101.2%","全店実店舗":"102.8%","既存店計":"95.0%","既存店EC":"101.2%","既存店実店舗":"91.2%"}
- 全店売上高前年同月比: 102.2%（全店計）
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"95.0%","定義":"前年同月と当月とも稼働している店舗"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 全店売上は青山店の寄与により4月以降、前年比で上回って推移した。既存店は、猛暑により実店舗が低迷し、ECの堅調な推移では補いきれず前年割れとなった。
- 変動要因: 4月下旬開店の大型路面店・青山店の寄与、例年以上の猛暑による実店舗売上の減少、秋冬向け新商品投入によるEC売上の増加
- 翌月以降の施策: 暑さが和らぎ本格的なゴルフシーズンが到来することを受け、商品ラインナップの拡充など売上増加施策を実施する予定。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 第3四半期決算の発表は2023年11月14日（火）予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「2023年9月の直営店月次売上は、全店でYoY102.2%、既存店で95.0％となりました。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全店・計：2023年7月117.9%、2023年8月106.1%、2023年9月102.2%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「全店・計の2023年1月〜9月は102.4%、94.2%、85.8%、105.1%、119.6%、116.9%、117.9%、106.1%、102.2%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「4月から継続して全店での売上は前年比で上回る形にて推移しております。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店でYoY102.2%、既存店で95.0％となりました。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ECは前年比101.2％と堅調に推移しておりますが、実店舗は前年比91.2％となりました。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「全店実店舗102.8%、既存店実店舗91.2%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店については、実店舗は前年比91.2％となりました。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「2023年12月期 直営店売上高前年同月比。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「表には「全店」「既存店」および「EC」「実店舗」「計」が記載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「記載されている数値は直営店売上高の前年同月比である。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「当社の月次で集計可能な国内直営店舗及びオンラインショップにおける販売高。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「（ご参考）2022年12月期 直営店売上高前年同月比。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「当社の販売チャネルのうち、「国内リテール」、「国内EC」及び「海外EC」に関するもの。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「第３四半期決算の発表は11月14日（火）を予定しております。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「青山店が売上増加に寄与」「例年以上の猛暑の影響」「秋冬向け新商品投入の効果」「商品ラインナップの拡充」。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「例年以上の猛暑の影響を受け」「本格的なゴルフシーズンが到来すること。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「10月以降…引き続き売上増加に向けた商品ラインナップの拡充を図る等の施策を行ってまいります。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「既存店については、例年以上の猛暑の影響を受け、実店舗は前年比91.2％となりました。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高の前年比以外に、供給側・ストック側の指標は記載されていない。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「４月下旬に開店した当社初の大型路面店である青山店。」）
