# キューブ（7112） ［2023年12月期］2023年8月度 直営店月次売上速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7112/disclosure/20230906551453
種別: 月次
開示日: 2023-09-06
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7112

## 何が変わったか

8月の直営店売上は、全店では前年を上回った一方、既存店では前年を下回った。大型路面店の青山店が全店売上を押し上げたが、既存店では新商品投入時期の反動や猛暑の影響が出た。

## 会社が挙げた理由

4月下旬に開店した青山店が全店売上の増加に寄与した。既存店では、前年に7～8月に行っていた秋冬新商品の投入が本年は7月に集中した反動と、実店舗で例年以上の猛暑が影響した。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年8月度
- 対象事業年度: 2023年12月期
- 集計範囲: 国内直営店舗及びオンラインショップ（国内リテール・国内EC・海外EC）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":{"EC":93.7,"実店舗":116.4,"計":106.1},"既存店":{"EC":93.7,"実店舗":97.9,"計":96},"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: {"EC":93.7,"実店舗":116.4,"計":106.1,"unit":"%"}
- 既存店売上高前年同月比: {"EC":93.7,"実店舗":97.9,"計":96,"定義":"前年同月と当月とも稼働している店舗"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 8月は青山店が全店売上の増加に寄与し、全店売上は前年を上回った。一方、既存店は新商品投入時期の反動や猛暑の影響により前年を下回った。
- 変動要因: 青山店の寄与、秋冬新商品の投入時期が前年は7～8月、本年は7月に集中したことによる反動、例年以上の猛暑
- 翌月以降の施策: 9月以降、本格的なゴルフシーズンに向けて積極的に新商品を投入し、商品ラインナップを拡充する。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店 計 106.1%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「2023年5月 119.6%、6月 116.9%、7月 117.9%、8月 106.1%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表には上期・下期・通期の欄があるが、8月までの累計値は記載されていない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「2023年1～8月の全店計は102.4%、94.2%、85.8%、105.1%、119.6%、116.9%、117.9%、106.1%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「４月から継続して全店での売上は前年比で上回る形にて推移しております」」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店 計106.1%、既存店 計96.0%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「本文・表に客数および客単価の記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「全店EC93.7%、全店実店舗116.4%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「全店実店舗116.4%、全店EC93.7%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「全店EC93.7%、既存店EC93.7%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題および表の項目は「売上高前年同月比」で、金額の実額は記載されていない。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表に「EC」「実店舗」「計」の区分がある。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、会員数などの売上以外の指標は記載なし。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「当社の月次で集計可能な国内直営店舗及びオンラインショップにおける販売高」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「３．（ご参考）2022年12月期 直営店売上高前年同月比」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「記載された区分は「EC」「実店舗」「計」。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に該当する記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「概況で青山店、新商品投入時期、猛暑、9月以降の新商品投入について説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「秋冬シーズンの新商品の投入が本年は7月に集中したことによる反動」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「９月以降、積極的な新規商品の投入を予定」「商品ラインナップの拡充を図る」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「新商品の投入が本年は7月に集中したことによる反動」および「例年以上に猛暑であったことも影響」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数、当月出店数、当月退店数の記載なし。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する指標の記載なし。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「４月下旬に開店した…青山店」」）
