# キューブ（7112） 2023年12月期第2四半期　決算報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7112/disclosure/20230814541675
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7112

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期は、韓国卸売を中心に売上が前年同期比12.7％減少し、営業利益も67.5％減少した。通期予想は、売上高を5,060百万円、営業利益を440百万円などへ下方修正した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症を契機としたゴルフ市場の過熱感が落ち着き、韓国卸売を中心に売上が減少した。加えて、業容拡大に伴う人件費、広告宣伝費、新店オープンに伴う地代家賃・減価償却費・消耗品費、上場に伴う租税公課が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2531,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.7}
- 営業利益: {"value":199,"unit":"百万円","yoy_pct":-67.5}
- 経常利益: {"value":203,"unit":"百万円","yoy_pct":-67}
- 純利益: {"value":132,"unit":"百万円","yoy_pct":-67.3}
- 売上総利益率: {"value":"54.9%","前年同期比増減ポイント":"+3.2ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"7.9%","前年同期比増減ポイント":"-13.2ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1128,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":24,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5060,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":440,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":444,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":299,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"42.5%","営業利益":"20.8%","経常利益":"21.4%","当期純利益":"20.0%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"国内リテール":{"value":741,"unit":"百万円"},"国内EC":{"value":514,"unit":"百万円"},"海外EC":{"value":59,"unit":"百万円"},"韓国卸":{"value":819,"unit":"百万円"},"海外卸":{"value":123,"unit":"百万円"},"国内卸":{"value":256,"unit":"百万円"},"その他":{"value":16,"unit":"百万円"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"国内リテール":10,"国内EC":1,"海外EC":1,"韓国卸の取引先店舗":50,"海外卸の取引先店舗":13,"国内卸の取引先店舗":75},"期中の出退店":"4月に青山路面店を新規開店"}
- 従業員数: {"人数":84,"単位":"名","基準日":"2023年6月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":"CAGR 15%以上成長","営業利益":"CAGR 25%以上成長","営業利益率":"20%以上","ROE":"15%以上","目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"15%以上","実績":"3.5%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自社株買い等の機動的な資本政策を視野に入れると記載。取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":169,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"世界ゴルフ用品・ウェア市場規模":"約1兆800億円","国内ゴルフ用品・ウェア市場規模":"約1,400億円","グローバルラグジュアリー市場":"約62兆円","国内流通規模":"約120億円（2022年実績）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 青山路面店の新規出店、米国OMOストアの新規出店計画、台湾・中国・香港・ASEAN・中東等での卸売開始・代理店展開、越境ECとデジタルB2Bツールの強化、新規コレクションT-LINEの展開、コスメティック商品の開発、サステナブルなアイウェアの開発、企業・ブランドとのコラボレーション

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高42.5％、営業利益20.8％、経常利益21.4％、当期純利益20.0％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「当初見込と比べ減少を見込んでいる」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2023 2Qの四半期売上高1,128百万円、四半期営業利益24百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「FY2023当初予算の売上高5,954百万円に対し、修正予算は5,060百万円」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」のページに、売上減少、人件費、広告宣伝費、店舗関連費用、租税公課などの要因を配置」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「韓国を中心としたコロナブームの過熱感の治まりから売上減少につながるものと想定」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「販売チャネル別売上推移」「チャネル別売上高と重要指標」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費は増加」「広告宣伝費が増加」「地代家賃、内装投資に係る減価償却費が増加」「租税公課負担が増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比△367百万円、営業利益は△413百万円。韓国向け卸売の減少、人件費・広告宣伝費等の増加を記載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「コロナに起因する韓国におけるゴルフブームの過熱感の治まりから、売上…減少を見込んでいる」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と進捗率の記載はあるが、残り期間の必要額に関する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「売上高CAGR15％以上成長、営業利益CAGR25％以上成長、営業利益率20％以上、ROE15％以上」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「青山路面店 新規出店」「米国OMOストア 新規出店」「T-LINEの展開」「新規商品開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「重要指標と財務KPI」に海外売上高比率、EC化率、ROE、自己資本比率、EPS、BPSを記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「EC化率19.9％→22.7％、自己資本比率62.4％→83.6％、海外売上高比率46.3％→39.6％、ROE22.1％→3.5％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数84名（2023年6月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界ゴルフ用品・ウェア市場規模 約1兆800億円」「グローバルラグジュアリー市場 約62兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「投資による業容拡大による企業価値の拡大を当面優先」「自社株買い等機動的な資本政策も視野」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「外部環境の急変時には、自社株買い等機動的な資本政策も視野に入れ」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「中長期成長目標「ROE15％以上」、財務KPIのFY2023 2Q「ROE3.5％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出 ▲169百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期第2四半期 決算報告」、業績サマリー・業績ハイライト・成長戦略の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「資料後半に「会社概要＆ビジネス概要」「会社概要」「沿革」「ブランド」「プロダクト」「マネジメントチーム」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「減少を見込んでいる」「新規取引先へ23年下期より順次出荷予定」「成長していくものと想定され」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「資料後半に会社概要・沿革・ブランド・プロダクト・マネジメントチームを掲載」）
