# キューブ（7112） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7112/disclosure/20230814541673
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7112

## 何が変わったか

2023年12月期の通期予想を下方修正し、売上高を5,954百万円から5,060百万円、営業利益を957百万円から440百万円、当期純利益を659百万円から299百万円へ引き下げた。

## 会社が挙げた理由

コロナ禍によるゴルフブームの過熱感が落ち着き、特に韓国を中心に想定していた市況と異なる状況となったため、売上高の予想達成が困難になった。韓国卸の反動減、海外卸の立ち上がりの遅れ、海外ECでの韓国からの受注減少などが売上減少につながり、利益も売上高の下振れを主要因として修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5954,"revised_forecast":5060,"change":-893,"change_rate":-15,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":957,"revised_forecast":440,"change":-516,"change_rate":-54,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":950,"revised_forecast":444,"change":-505,"change_rate":-53.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":659,"revised_forecast":299,"change":-359,"change_rate":-54.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":108.56,"revised_forecast":49.31,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年２月14日
- 前期実績: 売上高5,559百万円、営業利益907百万円、経常利益898百万円、当期純利益609百万円、１株当たり当期純利益110.58円
- 修正の理由: ゴルフブームの過熱感が落ち着き、特に韓国を中心に当初想定と異なる市況となったため。韓国卸の反動減、海外卸の立ち上がりの遅れ、海外ECでの韓国からの受注減少などにより売上高が下振れ、利益も下方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年２月14日に公表した2023年12月期（2023年１月１日～2023年12月31日）の通期業績予想を…修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、表にも「当期の業績予想数値の修正（2023年１月１日～2023年12月31日）」とある。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の全ての数値が異なる。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高△15.0、営業利益△54.0、経常利益△53.2、当期純利益△54.6。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△15.0」、営業利益は「△54.0」、経常利益は「△53.2」、当期純利益は「△54.6」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は「△54.6」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△15.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回修正予想440百万円に対し前期実績907百万円、経常利益は444百万円に対し898百万円、当期純利益は299百万円に対し609百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想は、売上高5,954百万円から5,060百万円、営業利益957百万円から440百万円など、各科目で異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「利益修正の主要因について「売上高が当初予想を下回ることを主要因」と説明し、「売上原価以外の費用につきましては、概ね想定通り」としている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ゴルフブームの過熱感が落ち着いてきており」「当初想定していた市況とは異なる状況」「韓国からの受注が前年比で減少」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「特に韓国を中心として」「インドネシア、タイ、台湾など新規国」「韓国卸」「海外EC」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ゴルフブームの過熱感が落ち着いて」「韓国代理店からの受注が一時的に増加した反動」「立ち上がりが遅れている」「韓国からの受注が前年比で減少」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「事業区分別の売上には増減額が示されている一方、利益については「売上高が当初予想を下回ることを主要因」と説明されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「コロナ禍における行動制限等は解除され」「ゴルフブームの過熱感が落ち着いてきており」「市況とは異なる状況」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年12月期第２四半期末時点において」と記載され、韓国卸は「△456」「△24.7％」、海外卸は「△79」「△28.7％」と示されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「韓国卸について「一時的に増加し…反動により、今期については」と説明しているが、市況変化の継続期間は明示していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業利益、経常利益及び当期純利益においてそれぞれ、売上高が当初予想を下回ることを主要因として、下方修正」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には市況、受注、事業区分別売上、費用の進捗が記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「大型フラッグシップストアの出店、既存店のリニューアルや増床」「2024年度以降の成長に向けた投資の1年」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「国内流通網の整理と開発を強化し」「大型フラッグシップストアの出店、既存店のリニューアルや増床などを計画的に進めており」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「2023年12月期第２四半期末時点において」と記載され、対象期間は1月1日から12月31日。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年２月14日に公表した2023年12月期…の通期業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期業績予想の修正」で、今回修正予想として各科目の数値を提示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の業績予想表および修正理由には、配当予想に関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記の予想は…多分に不確実な要素を含んでおります。実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
