# キューブ（7112） ［2023年12月期］2023年7月度 直営店月次売上速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7112/disclosure/20230804534521
種別: 月次
開示日: 2023-08-04
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7112

## 何が変わったか

2023年7月の国内直営店・オンラインショップの売上は、全店で前年同月比117.9%、既存店で109.0%となった。4月に開店した青山店や新商品の投入などが売上増加に寄与した。

## 会社が挙げた理由

4月下旬に開店した大型路面店の青山店が売上増加に寄与したほか、追加商品や2023年秋冬シーズン初期商品の積極投入、新規コレクションによる商品ラインナップの拡充、インバウンド需要の回復が挙げられている。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年7月度
- 対象事業年度: 2023年12月期
- 集計範囲: 国内直営店舗及びオンラインショップ
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 117.9
- 全店売上高前年同月比: 117.9
- 既存店売上高前年同月比: {"率":109,"定義":"前年同月と当月とも稼働している店舗"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 102.7
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 7月の直営店月次売上は全店で前年同月比117.9%、既存店で109.0%。青山店、新商品の投入、インバウンド需要の回復などにより、4月以降は概ね想定どおりに推移した。
- 変動要因: 青山店の開店、追加商品投入、2023年秋冬シーズン初期商品の積極投入、新規コレクションによる商品ラインナップの拡充、インバウンド需要の回復
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: 2022年1月から12月までの直営店売上高前年同月比を掲載
- 次回開示予定: 第2四半期決算の発表を2023年8月14日に予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「「2023年７月の直営店月次売上は、全店でYoY117.9%、既存店で109.0％」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「「2023年4月 105.1%」「2023年5月 119.6%」「2023年6月 116.9%」「2023年7月 117.9%」」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「表中の「上期 102.7%」「2023年7月 117.9%」」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「2023年1月から7月の全店・計は102.4%、94.2%、85.8%、105.1%、119.6%、116.9%、117.9%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「４月から継続して全店での売上は前年比で上回る形となりました」」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「「全店でYoY117.9%、既存店で109.0％」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「「全店 EC 114.5%」「全店 実店舗 121.0%」「既存店 EC 114.5%」「既存店 実店舗 104.1%」」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「表中の「全店 実店舗 121.0%」「既存店 実店舗 104.1%」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「表中の内訳別前年比で「既存店 実店舗 104.1%」が最小。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「見出しが「直営店売上高前年同月比」で、表の数値も百分率表示。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表に「EC」「実店舗」「計」の区分がある。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「記載されている数値は売上高の前年同月比のみ。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「当社の月次で集計可能な国内直営店舗及びオンラインショップにおける販売高」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「３．（ご参考）2022年12月期 直営店売上高前年同月比」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「表の区分は「全店」「既存店」「EC」「実店舗」。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「第２四半期決算の発表は８月14日（月）を予定しております」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「青山店が売上増加に寄与」「追加商品投入等の効果」「新規コレクションの展開」「インバウンド需要も再び高まってきて」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「追加商品投入等の効果」「23年秋冬シーズン初期での商品投入を積極的に実施」「新規コレクションの展開」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「概況には7月までの実績説明と8月14日の決算発表予定が記載されている。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「昨年度の７月と比較しても23年秋冬シーズン初期での商品投入を積極的に実施」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「当社初の大型路面店である青山店」「青山店の開店」」）
