# キューブ（7112） ［2023年12月期］2023年6月度 直営店月次売上速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7112/disclosure/20230706518645
種別: 月次
開示日: 2023-07-06
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7112

## 何が変わったか

2023年6月の国内直営店・オンラインショップの売上高は、全店ベースで前年同月比116.9%、既存店ベースで107.7%となり、いずれも前年を上回りました。

## 会社が挙げた理由

4月下旬に開店した青山店が全店売上の増加に寄与しました。既存店では、追加商品投入の効果が続いたことに加え、前年6月が在庫品薄で低調だった反動がありました。また、インバウンド需要の回復や新規コレクションの展開も挙げられています。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年6月度
- 対象事業年度: 2023年12月期
- 集計範囲: 国内直営店舗及びオンラインショップ
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 116.9
- 全店売上高前年同月比: 116.9
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":107.7,"既存店の定義":"前年同月と当月とも稼働している店舗"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 102.7
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 6月は全店・既存店とも前年を上回った。青山店、追加商品投入、新規コレクション、インバウンド需要の回復などが売上に影響した。
- 変動要因: 4月下旬に開店した青山店の寄与、追加商品投入の効果、前年6月の在庫品薄による低調の反動、インバウンド需要の回復、新規コレクションの展開
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 第2四半期決算の発表は2023年8月14日（月）を予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「2023年６月の直営店月次売上は、全店でYoY116.9%、既存店で107.7％となりました。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2023年4月の全店計は105.1%、5月は119.6%、6月は116.9%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「全店計の2023年6月は116.9%、上期は102.7%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「全店計は1月102.4%、2月94.2%、3月85.8%、4月105.1%、5月119.6%、6月116.9%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文には「４月、５月に引き続き全店での売上は前年比で上回る」とあるが、記録としての連続月数や過去最高の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店でYoY116.9%、既存店で107.7％となりました。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「2023年6月は全店EC114.0%、全店実店舗119.0%、既存店EC114.0%、既存店実店舗103.2%。なお、前年同期表には全店計など85.8%の項目もある。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「2023年6月の内訳は全店EC114.0%、全店実店舗119.0%、既存店EC114.0%、既存店実店舗103.2%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「2023年6月の内訳は全店EC114.0%、全店実店舗119.0%、既存店EC114.0%、既存店実店舗103.2%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題および表は「直営店売上高前年同月比」として各月の比率を掲載している。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表では「EC」「実店舗」「計」に分けて掲載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「本文・表に客数、客単価、会員数などの売上以外の指標はない。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「上記データは、当社の月次で集計可能な国内直営店舗及びオンラインショップにおける販売高に基づいています。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「３．（ご参考）2022年12月期 直営店売上高前年同月比」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「表の内訳は「EC」「実店舗」「計」。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「第２四半期決算の発表は８月14日（月）を予定しております。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「青山店の開店、追加商品投入、昨年６月の在庫品薄、インバウンド需要、新規コレクションの展開等について説明している。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「追加商品投入等の効果が継続していること、新規コレクションの展開等の施策を行ってきたこと。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「第２四半期決算の発表は８月14日（月）を予定しております。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「昨年度の５月までの非常に好調な商況下における在庫品薄の状況から、昨年６月の売上が少なかったことも影響した。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「４月下旬に開店した当社初の大型路面店である青山店。」）
