# キューブ（7112） ［2023年12月期］2023年5月度 直営店月次売上速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7112/disclosure/20230605595296
種別: 月次
開示日: 2023-06-06
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7112

## 何が変わったか

2023年5月の国内直営店・オンラインショップの売上高は、全店ベースで前年同月比119.6%、既存店ベースで106.6%となった。4月下旬に開店した青山店が全店売上を押し上げ、既存店も追加商品投入などにより前年を上回った。

## 会社が挙げた理由

4月下旬に開店した大型路面店の青山店が売上増加に寄与した。また、青山店の開店に合わせた追加商品投入などが既存店売上に効果を与えた。行動制限の解除やインバウンド需要の回復も市場環境として挙げられている。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年5月度
- 対象事業年度: 2023年12月期
- 集計範囲: 国内直営店舗及びオンラインショップ
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":"119.6%","既存店":"106.6%"}
- 全店売上高前年同月比: 119.6%（計）
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"106.6%","定義":"前年同月と当月とも稼働している店舗"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 100.6%（全店・計）
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: 1店（青山店、4月下旬開店）
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 4月下旬に開店した青山店が全店売上の増加に寄与し、既存店も追加商品投入などの効果で前年を上回った。市場はコロナ禍以前の状況に戻りつつあり、概ね会社の想定どおりに推移している。
- 変動要因: 青山店の開店、追加商品投入、行動制限の解除、インバウンド需要の回復、ゴルフブームの過熱感の落ち着き
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「2023年5月の直営店月次売上は、全店でYoY119.6%、既存店で106.6％となりました。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「全店 計：2023年4月105.1%、2023年5月119.6%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「全店 計：2023年5月119.6%、上期100.6%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「全店 計：1月102.4%、2月94.2%、3月85.8%、4月105.1%、5月119.6%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店でYoY119.6%、既存店で106.6％となりました。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「全店EC110.8%、全店実店舗125.8%、既存店EC110.8%、既存店実店舗103.6%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「全店実店舗125.8%、既存店実店舗103.6%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店実店舗103.6%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題および表は「売上高前年同月比」を記載している。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「全店・既存店の下に「EC」「実店舗」「計」を記載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、会員数などの記載なし。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「当社の月次で集計可能な国内直営店舗及びオンラインショップにおける販売高。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「３．（ご参考）2022年12月期 直営店売上高前年同月比」。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「会社全体の直営店について「EC」「実店舗」「計」を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「青山店が売上増加に寄与、追加商品投入等の効果、行動制限解除、インバウンド需要の回復などの説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「青山店開店に合わせた追加商品投入等の効果」および「インバウンド需要も再び高まり」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「５月については…全店での売上は前年比で上回る」「既存店についても…前年比106.6％」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「「４月下旬に開店した…青山店」の記載はあるが、店舗数の記載なし。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「店舗数、会員数、契約数、稼働率などの記載なし。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「４月下旬に開店した当社初の大型路面店である青山店」。」）
