# キューブ（7112） 「MARK & LONA GLOBAL ONLINE STORE」にて、ChatGPT搭載チャットボットサービス提供開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7112/disclosure/20230531590758
種別: その他開示
開示日: 2023-05-31
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7112

## 何が変わったか

MARK & LONAの越境EC「MARK & LONA GLOBAL ONLINE STORE」に、OpenAIのChatGPTを使ったチャットボットを導入し、商品提案や問い合わせ対応を自動化した。チャットボットは24時間365日稼働し、平日のチャット営業時間内は有人対応にも切り替えられる。

## 会社が挙げた理由

国内外の顧客からの問い合わせに24時間自動応答し、商品探しや返品方法の案内、商品ページのリンク表示など、顧客の幅広いニーズに対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MARK & LONA GLOBAL ONLINE STORE、ChatGPT搭載チャットボットサービス、MARK & LONA
- 相手先: OpenAI社
- 相手先の概要: ChatGPTを提供する企業。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社キューブが展開する越境ECに、OpenAI社のChatGPTを活用したチャットボットを導入。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年5月31日（提供開始実績）
- 適用分野: ゴルフアパレルのオンライン販売、商品提案、問い合わせ対応、返品方法の案内
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社キューブ本社：東京都港区赤坂2-17-7 赤坂溜池タワー7階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 24時間365日稼働。平日のチャット営業時間内は有人チャットに切り替え可能。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「チャットボットサービスがスタート」「今回導入したチャットボットは24時間365日稼働」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年5月31日」および「サービスがスタート」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回導入したチャットボット」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2023年5月31日」および「サービスがスタート」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入いたしました」「24時間365日稼働」「表示したりすることが可能」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「OpenAI社のChatGPTを活用したサービス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「OpenAI社のChatGPTを活用したサービス」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について「OpenAI社」との記載のみ」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「国内外の顧客様からの問い合わせ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「24時間365日稼働」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「OpenAI社のChatGPT」「https://www.markandlona.com/23s_chatgpt/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「AIが最適なゴルフアイテムを提案」「返品の方法を説明したり、商品ページのリンクを表示」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「越境ECプラットフォーム」「ゴルフアイテムを提案」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「MARK & LONA GLOBAL ONLINE STOREに国内外の顧客様からの問い合わせに24時間自動応答するチャットボットを導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「同社が展開する越境ECプラットフォーム…に…チャットボットを導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「OpenAI社のChatGPTを活用したサービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社キューブが展開する」「同社が展開する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界初の“Luxury Golf”というコンセプト」「唯一無二の存在」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「越境EC」「国内外の顧客様」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MARK & LONA GLOBAL ONLINE STORE」「ChatGPT」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「自然な会話で理想のゴルフスタイルをAIが提案」「世界初」「唯一無二」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに関する記載なし」）
