# キューブ（7112） 2023年12月期第1四半期　決算説明補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7112/disclosure/20230515572916
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7112

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比20.1%減、営業利益が57.7%減となった。一方、海外ECやイタリア・米国向け卸売は拡大し、今後も海外卸・ECを軸に収益力の強化を進める。

## 会社が挙げた理由

世界的なゴルフ市場の過熱感が落ち着き、日本・韓国で売上が減少した。特に韓国卸売の減少に加え、業容拡大に伴う人件費、広告宣伝費、上場に伴う租税公課の増加が営業利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1403,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.1}
- 営業利益: {"value":174,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.7}
- 経常利益: {"value":175,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.8}
- 純利益: {"value":116,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.4}
- 売上総利益率: {"value":"51.6%","前年同期比増減ポイント":"+3.0ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"12.5%","前年同期比増減ポイント":"-11.1ポイント"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"39.1%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1403,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":174,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":175,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":116,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5954,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":957,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":950,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":659,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.6%","営業利益":"18.3%","経常利益":"18.4%","純利益":"17.7%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":71,"単位":"名","基準時点":"2023年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 阪急うめだ店のリニューアルオープン、青山フラッグシップストアのオープン、米国OMOストアの新規出店計画、海外卸売先の開拓、越境ECの拡大、台湾・インドネシア・UAEなどでの卸売展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 進捗率 23.6%」「営業利益 18.3%」「経常利益 18.4%」「当期純利益 17.7%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「市場環境の変化に伴う売上の減少は概ね想定通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2023 1Q（当期）」として売上高1,403百万円、営業利益174百万円、経常利益175百万円、当期純利益116百万円を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」のページで、売上減少、商品原価率、広告宣伝費、人件費、租税公課などを図示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「業容拡大に伴う人件費増加や広告宣伝費の増加等の影響もあり、営業利益も前1Q比で減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「業績概要（対前年同期実績・業績予想）」で連結の売上高・利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費は増加」「広告宣伝費が増加」「租税公課負担が増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比「△353（△20.1%）」、営業利益は「△238（△57.7%）」。「韓国向け卸売の減少」「人件費増加」「広告宣伝費の増加」と記載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国際的な経済状況が含まれます」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクに関する金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後は、海外向け卸とECを通じたグローバルでの収益力獲得体制を引き続き強化」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「阪急うめだ店 4月12日にリニューアルオープン」「青山店 2023年4月22日オープン」「米国OMOストア 新規出店」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「重要指標と財務KPI」に複数の指標を記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「海外売上高比率「54.2%」から「50.9%」、EC化率「16.4%」から「19.4%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 71名（2023年3月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期第1四半期 決算説明補足資料」、決算サマリー・業績ハイライト・業績概要を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに「会社概要＆ビジネス概要」を掲載し、会社概要、沿革、マネジメントチーム、VISION、プロダクト、ブランド紹介を記載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「23年下期より順次出荷予定」「新規出店」「見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」」）
