# キューブ（7112） ［2023年12月期］2023年4月度 直営店月次売上速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7112/disclosure/20230509561205
種別: 月次
開示日: 2023-05-09
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7112

## 何が変わったか

2023年4月の国内直営店・オンラインショップの売上は、全店ベースで前年同月比105.1%と増加しました。一方、前年と当月の両方に営業していた既存店では94.2%と減少しています。

## 会社が挙げた理由

下旬に開店した青山店が全店売上の増加に寄与しました。既存店については、コロナ禍のゴルフブームの過熱感が落ち着いたこと、インバウンド需要が再び高まる中で市場がコロナ禍以前の状況に戻りつつあることの影響が反映されたと説明しています。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年4月度
- 対象事業年度: 2023年12月期
- 集計範囲: 国内直営店舗及びオンラインショップ
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":"105.1%","既存店":"94.2%"}
- 全店売上高前年同月比: 105.1%（計。EC 97.6%、実店舗 110.4%）
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"94.2%（計。EC 97.6%、実店舗 91.9%）","定義":"前年同月と当月とも稼働している店舗を基準"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 96.3%（全店・計、表中の上期）
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"青山店","所在地":"青山"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 4月の直営店月次売上は全店で前年同月比105.1%、既存店で94.2%。青山店の開店が全店売上の増加に寄与し、既存店は市場環境の変化の影響を受けたが、概ね会社の想定どおりに推移した。
- 変動要因: 下旬に開店した青山店、コロナ禍におけるゴルフブームの過熱感の沈静化、インバウンド需要の再上昇、市場がコロナ禍以前の状況に戻りつつあること
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 第1四半期決算の発表は2023年5月15日（月）を予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店 計 2023年4月 105.1%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「2023年1月102.4%、2月94.2%、3月85.8%、4月105.1%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「2023年4月 全店計105.1%、上期96.3%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「2023年1月102.4%、2月94.2%、3月85.8%、4月105.1%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店 計105.1%、既存店 計94.2%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「全店 EC97.6%、全店 実店舗110.4%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「全店 実店舗110.4%、既存店 実店舗91.9%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店 実店舗91.9%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題「直営店売上高前年同月比」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「全店／既存店、EC／実店舗／計」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「売上高前年同月比以外のKPIの記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「月次で集計可能な国内直営店舗及びオンラインショップ」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「（ご参考）2022年12月期 直営店売上高前年同月比」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「EC、実店舗の区分記載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「第１四半期決算の発表は５月15日（月）を予定」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「青山店が売上増加に寄与」「ゴルフブームの過熱感が落ち着きつつ」「インバウンド需要が再び高まってきた」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 出店・退店（原文: 「「下旬に開店した…青山店が売上増加に寄与」「インバウンド需要が再び高まってきた」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「既存店については…それらの影響が反映された数字」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当指標の記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「当社初の路面店である青山店」「青山店」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「国内直営店舗及びオンラインショップにおける販売高」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「第１四半期決算の発表は５月15日（月）を予定」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「概況欄の青山店、ゴルフブーム、インバウンド、市場回帰に関する説明」）
