# キューブ（7112） 従業員持株会設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7112/disclosure/20230214511306
種別: 開示
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7112

## 何が変わったか

従業員が自社株を継続的に購入できる従業員持株会を設立し、2023年4月から運用を開始する。拠出金は1口1,000円で、毎月30口を上限とする。

## 会社が挙げた理由

インサイダー取引の懸念を回避し、従業員と株主の株主価値の共有、企業価値の向上、安定的な株式購入需要の確保、出来高・流動性の向上、従業員の福利厚生制度の充実を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 従業員持株会の設立
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年2月14日
- 実施日: 2023年4月（開始予定）
- 対象期間: 継続的な運用（終了時期は記載なし）
- 金額: 拠出金：1口1,000円
- 数量・規模: 毎月30口を上限
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: インサイダー取引の懸念を回避し、従業員自らが当社株式を取得・保有することで株主の皆様と株主価値を共有し、企業価値の向上を図るため。また、安定的な当社株式購入の需要確保、出来高増加、株式市場における流動性向上、従業員の福利厚生制度の充実を図るため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2023年4月より当社株式を継続的に購入する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「拠出金「1口 1,000 円」、毎月「30 口を上限」とする。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「業績・財務への影響額や業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 組織・人事（原文: 「「従業員持株会を設立」「従業員の福利厚生制度の充実を図る」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「「入会資格　当社の従業員（任意加入）」「従業員の福利厚生制度の充実を図る」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「開始時期　2023 年 4 月」「1 口 1,000 円」「毎月 30 口を上限」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2023 年２月 14 日」「2023 年 4 月」「1 口 1,000 円」「毎月 30 口」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、従業員持株会を設立」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方の名称に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2023 年 4 月より継続的に当社株式を購入」「毎月 30 口を上限」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「従業員持株会を設立し 2023 年 4 月より継続的に当社株式を購入する」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示に関する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「従業員持株会を設立」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「従業員持株会を設立し…継続的に当社株式を購入することといたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…設立し」「2023 年 4 月より」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「開始時期　2023 年 4 月」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「設立し…継続的に当社株式を購入することといたしました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や承認を要する旨の記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株式会社キューブ従業員持株会」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域や拠点に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2023 年 4 月より継続的に当社株式を購入」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2023 年 4 月より継続的に当社株式を購入」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「2．持株会の概要」に各項目が記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「さらなる企業価値向上を図ります」「流動性向上につなげること」「福利厚生制度の充実を図る」」）
