# キューブ（7112） 2022年12月期　第3四半期決算短信[日本基準](非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7112/disclosure/20221107558670
種別: 決算
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7112

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期累計は、売上高4,282,756千円、営業利益853,644千円となった。これを踏まえ、通期予想を売上高5,430百万円、営業利益900百万円などに上方修正した。

## 会社が挙げた理由

ゴルフマーケット需要の高まりを背景に、リテール及びECで顧客数が増加し、第3四半期累計期間の販売状況が堅調に推移したため、売上を中心に当期着地見込が当初計画を上回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":4282756,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":853644,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":854504,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":563387,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"63.3%","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":3443332,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2179673,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5430,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":890,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":610,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":5253,"revised_forecast":5430,"change":176,"change_rate":"3.4%","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":849,"revised_forecast":900,"change":50,"change_rate":"6.0%","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":814,"revised_forecast":890,"change":75,"change_rate":"9.3%","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":564,"revised_forecast":610,"change":45,"change_rate":"8.0%","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2022年10月7日の東京証券取引所グロース市場への上場に伴い、普通株式734,000株を一般募集により発行し、2022年10月6日に払込が完了した。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: ゴルフマーケット需要の高まりを背景に、リテール及びECで顧客数が増加し、販売状況が堅調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「当第3四半期累計期間の売上高は4,282,756千円。今回発表予想の売上高は5,430百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益853,644千円、通期営業利益予想900百万円。売上高4,282,756千円、通期売上高予想5,430百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益は853,644千円、経常利益は854,504千円、四半期純利益は563,387千円を計上いたしました。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「2022年10月7日に公表いたしました、通期予想値を下記の通り変更いたしました。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「営業利益は853,644千円。今回発表予想の営業利益は900百万円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は経常利益854,504千円、税引前四半期純利益854,504千円、法人税等合計291,116千円、四半期純利益563,387千円の順で記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「当社は衣料品等の企画販売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「ゴルフマーケット需要の高まりを背景に、当社のリテール（実店舗）及びECにおいて、潜在的な需要を含め顧客数が増加し、当第3四半期累計期間における販売状況が堅調に推移した。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「顧客数が増加し、販売状況が堅調に推移した結果と説明されているが、要因別の金額または数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「急激な円安、ロシアによるウクライナ侵攻、中国におけるロックダウン、資源価格、原材料価格、物流費、電力料金などについて記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益を計上いたしました。一方、当期着地見込が当初計画を上回って推移する見込みとなりましたと記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当第3四半期累計期間（自2022年1月1日至2022年9月30日）の売上高等の実績、および前回発表予想、今回発表予想、増減額、増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「急激な円安による為替相場の変動、ロシアによるウクライナ侵攻、中国におけるロックダウンの長期化、原材料価格、物流費、電力料金などが記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「前第3四半期累計期間については四半期財務諸表を作成していないため、前年同四半期累計期間との比較分析は行っておりません。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「『収益認識に関する会計基準』等を第1四半期会計期間の期首から適用し、『時価の算定に関する会計基準』等を第1四半期会計期間の期首から適用した。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「2022年10月7日付で東京証券取引所グロース市場に株式を上場いたしました。一般募集による普通株式734,000株の発行について、2022年10月6日に払込が完了しております。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「潜在的な需要を含め顧客数が増加したと記載されているが、顧客数の実数は記載されていない。」）
