# キューブ（7112） 東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7112/disclosure/20221006541469
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-10-07
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/7112

## 何が変わったか

東京証券取引所グロース市場への上場に伴い、2022年12月期の通期業績予想と第2四半期累計の決算実績を公表した。通期予想は売上高・営業利益・経常利益が前期を上回る一方、当期純利益は前期を下回る見込みで、予想は従来から据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

売上高は、リテール・ECの堅調な推移と、春夏向け新商品の受注増加を背景とする卸売上高の伸長を見込んでいる。営業利益は売上拡大が寄与する一方、人材採用による人件費、ブランド認知拡大に向けた広告宣伝費、出店に伴う地代家賃の増加を見込んでいる。当期純利益の減少については、営業外費用として株式上場に伴う費用を見込んでいるほか、法人税等を利益計画に基づき算出していると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2898.998,"unit":"百万円相当（千円）","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":612.557,"unit":"百万円相当（千円）","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":615.194,"unit":"百万円相当（千円）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":403.633,"unit":"百万円相当（千円）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 2022年12月期通期予想は51.7%相当（売上総利益2,718百万円、売上高5,253百万円）。前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed。
- 営業利益率: 第2四半期累計実績21.1%、通期予想16.2%。前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed。
- 販管費: {"value":887.048,"unit":"百万円相当（千円）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5253,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":849,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":814,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":564,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":102.41,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 単一セグメント（衣料品等の企画販売事業）のためセグメント別数値は省略
- 増減要因の内訳: {"人件費":"前期比19.7%増を見込む","広告宣伝費":"前期比6.2%増を見込む","地代家賃":"前期比4.4%増を見込む","売上原価":"前期比63.9%増を見込む","売上総利益":"前期比15.5%増を見込む"}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人数はnot_disclosed。採用を進める方針を記載。
- 業績見通しの前提: 商品ごとの販売実績、店舗・ECごとの売上成長率、商品の消化状況、展開店舗計画、トラフィック成長率、広告展開計画、卸先の発注計画・在庫状況など。数値による為替・原材料価格等の前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率62.4%（第2四半期末実績）。目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: 0円。中間0円、期末0円予想。
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":21.118,"unit":"百万円相当（千円）・有形固定資産取得支出"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 東京証券取引所グロース市場への上場。MARK&LONAブランドおよび商品認知拡大、新商品の販売拡大、人員採用による体制強化。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想として売上高5,253百万円、営業利益849百万円等を記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想数値につきましては2021年12月に取締役会において決議された予算数値」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当第２四半期累計期間における売上高は2,898,998千円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「人件費の増加（前期比19.7％増）」「広告宣伝費の増加（前期比6.2％増）」「販管費及び一般管理費は1,869百万円（前期比12.2％増）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「リテール及びEC売上高については…堅調に推移」「直近春夏向けの新商品の受注の増加を背景に大きく伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「当社は衣料品等の企画販売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費の増加（前期比19.7％増）」「広告宣伝費の増加（前期比6.2％増）」「地代家賃の増加（前期比4.4％増）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「当期純利益は564百万円（前期比17.2％減）」「営業外費用については、株式上場に伴う費用を見込んでおります」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「販売実績や店舗ごとの売上成長率、商品の消化状況、展開店舗計画…等を勘案」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は様々な要因によって異なる場合がございます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想および上期実績の記載はあるが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「東京証券取引所グロース市場に上場」「人材の採用を進める」「MARK&LONAブランド及び商品認知の拡大」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価・販売数量等の記載はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「主要KPIの数値記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材の採用を進めることで」と記載されているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「日本や韓国におけるゴルフ関連衣料品等の市場において成長」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「１株当たり配当金…0円00銭」「2022年12月期（予想）…期末0.00、合計0.00」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は、62.4％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出21,118千円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2022年12月期第2四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）」および四半期財務諸表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ビジョンとして『時代の顔を創る』」「ゴルフ関連衣料品等の市場において成長」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2021年12月期第2四半期については四半期財務諸表を作成していないため…記載しておりません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」「当期純利益は564百万円を見込んでおります」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
