# キューブ（7112） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7112/disclosure/20221006541375
種別: 経営計画
開示日: 2022-10-07
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7112

## 何が変わったか

FY2022の事業計画として、売上高5,253,812千円、営業利益849,295千円を示し、海外展開、越境EC、OMOストア、新商品開発などを成長施策として掲げた。売上高と営業利益はFY2021から増える一方、営業利益率と当期純利益は低下する計画となっている。

## 会社が挙げた理由

当社の成長戦略であるグローバル展開を目的として、より多くの顧客獲得に向けた海外市場へのリーチと、国内売上の継続的拡大をEC中心に展開し、売上高と営業利益の成長を図るため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: FY2020〜FY2022（財務ハイライト上の表示。FY2022が事業計画）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"FY2021: 3,900,744","revised_forecast":"FY2022: 5,253,812（事業計画）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"FY2021: 687,663","revised_forecast":"FY2022: 849,295（事業計画）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"FY2021: 17.6%","revised_forecast":"FY2022: 16.2%（事業計画）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"FY2021: 681,992","revised_forecast":"FY2022: 564,802（事業計画）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"}
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 為替は1ドル136円換算（2022年7月22日終値時点）、世界におけるゴルフ用品・ウェア市場は今後も成長していくものと想定、ラグジュアリー市場も成長を続けていくと想定
- 重点施策: デジタルB2Bツール、越境ECを軸としたグローバルチャネルの確立、OMOストアの海外展開、海外マーケテイング戦略投資を通じた越境ECの強化、B2Bデジタルツールを使用したオフラインマーケティング強化とパートナー開拓、大型フラッグシップストアの出店開発、富裕層向け、次世代向けの商品カテゴリーを強化、新規ジャンルの開拓に向けた商品やブランド開発、MARK&LONAブランドの深化、カテゴリー強化・新規ジャンルの開拓、新規事業の立ち上げ、新規商品、ブランドによるクロスセル、Global ECを通じた海外顧客の獲得、OMOストアの海外展開、デジタルツールを用いたマーケティング強化、フラッグシップストアを始めとする出店開発、富裕層・次世代向けブランド強化、MARK&LONAブランドの深化、新規商品、ブランドによるクロスセル
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: 世界ゴルフ用品・ウェア市場規模：約9,400億円（うち日本国内約1,200億円）。グローバルラグジュアリー市場：約48兆円（うち日本国内約3兆円）。世界ゴルフ用品・ウェア市場は2019年6,545m$から2025年8,073m$、Personal Luxury（World）は2019年363,727m$から2026年516,025m$への推移を掲載。出所：矢野経済研究所「2021年度版ゴルフ産業白書」、Arizton「GOLF PRODUCTS MARKET2019」、Euromonitor（地域World、Japan／カテゴリーPersonal Luxury）。
- 認識するリスク: 景気動向及び業界動向の変動（景気、個人消費、ゴルフ市場の動向、国内人口減少・ゴルフ人口減少）
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年10月7日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「財務ハイライト及び事業計画」およびFY2022の売上高・営業利益等の計画値。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「単位：千円 FY2020 FY2021 FY2022」および「財務ハイライト及び事業計画」。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表の年度表示は「FY2020」「FY2021」「FY2022」。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社の成長戦略であるグローバル展開を目的として」と記載されているが、計画の見直し・取り下げに関する記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「財務ハイライト及び事業計画」にFY2022の数値を掲載しているが、「業績予想の修正」への言及はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「表題が「事業計画及び成長可能性に関する事項」で、成長戦略とFY2022事業計画を掲載している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「FY2022について「売上高 5,253,812」「営業利益 849,295（営業利益率16.2%）」「当期純利益 564,802」を掲載。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「財務ハイライト及び事業計画」のFY2020・FY2021・FY2022の数値表。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高は「3,900,744」から「5,253,812」、営業利益は「687,663」から「849,295」。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「販売チャネルではFY2021の売上構成比を掲載しているが、セグメント別目標の表はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「従業員数 67名（2022年7月末時点）」および「海外売上高比率」「EC化率」は現状値として掲載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「為替は1ドル136円換算（2022年7月22日終値時点）」および市場規模の将来推計。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「FY2020、FY2021の売上高・利益を掲載しているが、前計画との達成比較は記載していない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「財務ハイライト及び事業計画」の指標別数値表。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「表にはFY2020、FY2021、FY2022の実績・計画値があるが、従前の最終年度目標はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「財務ハイライト及び事業計画に、計画未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「財務ハイライトの指標には売上高、営業利益率、経常利益率、当期純利益率等が掲載されているが、資本コストの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の財務ハイライト及び成長戦略に株主還元方針の記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「海外マーケティング戦略投資を通じた越境ECの強化」。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務ハイライトには損益項目と利益率が掲載されているが、財務体質目標はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「ポジショニングでは売上高CAGRと営業利益率を示しているが、PBR・株価への言及はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「新規事業の立上げ」「新規商品、ブランドによるクロスセル」「新規ジャンルの開拓に向けた商品やブランド開発」。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「OMO STORE」「GLOBAL EC」「CODE/コード」「ALARM/アラーム」「MARK&LONAブランドの深化」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「世界ゴルフ用品・ウェア市場規模 約9,400億円」「グローバルラグジュアリー市場 約48兆円」、出所として矢野経済研究所、Arizton、Euromonitorを記載。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「成長戦略では「新規事業の立ち上げ」「パートナー開拓」等を記載しているが、M&Aの記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「短期・中長期的に継続して国内外の顧客獲得と新規事業開発を進めていく」。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今後も成長していくものと想定され」「更なる成長性と収益性の向上を目指す」「売上高と営業利益の成長を図っていく」。」）
