# ＩＮＥＳＴ（7111） FY2023 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7111/filing/2023-fy
提出日: 2024-06-28
対象期間: 2023-04-01 〜 2024-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/7111
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100TXZM.pdf

## 事業

INEST株式会社は、2022年10月3日付でINT株式会社の単独株式移転の方法により設立された純粋持株会社である。グループは、当社および連結子会社9社、持分法適用関連会社1社、その他の関係会社2社を含む組織で構成され、法人向け事業と個人向け事業の2つのセグメントを核として事業を展開している。従業員数は588名、資産合計は13,230百万円、資本合計は4,918百万円、親会社の所有者に帰属する持分は4,881百万円、現金及び現金同等物の期末残高は1,584百万円、売上収益は10,515百万円（2024年3月期 IFRS）である。法人向け事業は中小法人向けにモバイルデバイスや新電力、OA機器等の取次販売を行い、BCP支援・DX支援等の新たなソリューション活動も拡大している。個人向け事業はウォーターサーバー・新電力・インターネット回線等の取次販売のほか、デジタルコンテンツ分野として電子書籍ストア・映画等オンラインレンタルをZITTOを通じて提供している。なお、関係会社の状況として、INT株式会社、アイ・ステーション、Renxa、Linklet、Gloria、どうぶつでんき、ZITTO、エフエルシープレミアム、PwHグループ等が挙げられている。エフエルシープレミアム株式会社およびZITTOの連結子会社化を通じ、個人向け事業の比重が高まっている。主要な契約としては、2023年11月15日に株式会社プレミアムウォーターホールディングスとの資本業務提携契約を締結し、2023年12月8日に同社へ新株式を発行して議決権比率37.76％の主要株主化を実現している。サステナビリティ・ガバナンスの枠組みを通じたリスク管理・統制強化にも取り組んでおり、グループは2025年3月期の連結業績予想として売上収益を15,000百万円と見込んでいるほか、事業構造の転換（ストック売上の比率増加）を推進する方針を示している。

## 数字

- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: -21億円
- 従業員数: 588人

## セグメント

- 法人向け事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 法人向け事業（2023） / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 個人向け事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 個人向け事業（2023） / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
