# ＩＮＥＳＴ（7111） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7111/filing/2022-q1
提出日: 2023-02-13
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7111
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q7MM.pdf

## 事業

INES T 株式会社は、2022年10月3日に単独株式移転によりINT株式会社の完全親会社である純粋持株会社として設立され、当社グループは当社および関係会社1社、連結子会社9社、持分法適用関連会社1社により構成されています。事業は「法人向け事業」と「個人向け事業」の2つのセグメントから成り、経営管理およびそれに付帯する業務を行います。孫会社である株式会社アイ・ステーションの事業を承継させる目的で、当社の子会社INT株式会社は2022年12月21日付で株式会社アイ・ステーションを新設しました。法人向け事業は、中小企業に対してモバイルデバイスや新電力、OA機器等の顧客ニーズにあった商品の取次販売を行い、主な取扱い先は以下のとおりです。- INT株式会社- 株式会社アイ・ステーション- 株式会社Light Up ALL- 株式会社どうぶつでんき- 株式会社ジョインアップ- 株式会社アイ・ステーション（2022年設立）- 株式会社ハルエネ・マーケティング個人向け事業は、個人消費者に対してウォーターサーバーや新電力、インターネット回線等の商品の取次販売を、Linklet株式会社およびRenxa株式会社にて実施しています。当期の注目すべき事業上の出来事として、上記のとおり孫会社のアイ・ステーションを新設、ならびに持株会社体制へ移行している点が挙げられます。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 1億円

## セグメント

- 法人向け事業 / 売上高 55億円 / 営業利益 2億円
- 個人向け事業 / 売上高 31億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
