# ＩＮＥＳＴ（7111） 【2027年３月期第１四半期】決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7111/disclosure/20260810516816
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7111

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上収益が子会社譲渡の影響で減少した一方、ストック利益の積み上がりや統合効果などにより営業利益が79百万円となり、営業黒字に転換した。

## 会社が挙げた理由

ストック利益の継続的な積み上がり、組織統合による営業支援・管理機能の重複解消とコスト削減、ZITTO保有の無形資産の償却終了、その他販管費の減少が営業利益の増加要因として説明されている。一方、売上収益の減少は、アイ・ステーションの連結対象からの除外によるものとされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4790,"unit":"百万円","yoy_pct":-5}
- 営業利益: {"value":79,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":4790,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":79,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":29,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":18500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":610,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"26%","営業利益":"13%","親会社の所有者に帰属する当期利益":"10%","ストック利益":"25%"}
- 計画に対する自己評価: 全ての指標で計画を上回る順調な進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"全国約121店舗（2026年7月末時点）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"外国籍従業員34名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画への参照案内のみ。目標値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: プレミアムウォーター販売店ランキングで2部門3年連続第1位
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ピアズグループとのオンライン接客システム『ONLINX＋』を活用した協業、インフィニストンとの外国人向け不動産・ライフライン契約代行サービスの業務提携、DID-GLOBALの外国人専用賃貸DXプラットフォームでの『Global Support Desk』提供開始、自社会員サービスの拡大とサービス構成の変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益「進捗率 26％」、営業利益「進捗率 13％」、親会社の所有者に帰属する当期利益「進捗率 10％」、ストック利益「進捗率 25％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「全ての指標で計画を上回る順調な進捗。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 第1四半期連結会計期間（2026年4月～2026年6月）」として、売上収益4,790百万円、営業利益79百万円、四半期利益29百万円を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「2020年8月の統合後初の第1四半期黒字化」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益分析」の図に、営業利益の増減要因として「▲22」「▲2」「12」などの金額表示がある」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ストック利益の継続的な積み上げにより、四半期利益の土台として機能」「組織統合効果が増益寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結PL概況」として売上収益、営業利益、親会社の所有者に帰属する四半期利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ZITTO保有の無形資産の償却が終了」「その他販管費が減少し増益に寄与」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上収益は前年同期5,041百万円に対し4,790百万円、「前期比（絶対額）▲251百万円」「㈱アイ・ステーションの譲渡を受け減収」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「1Qの利益上振れを中期的なストック利益拡大の加速に向けた投資へ活用」「繁忙期」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「詳しくはINESTグループ中期経営計画をご参照ください」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「オンライン接客システム『ONLINX＋』を活用したピアズグループとの協業を開始」「株式会社インフィニストンと業務提携」「『Global Support Desk』の提供を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ストック利益4.1億円、各サービスの保有件数、女性責任者34％、外国籍従業員34名、全国約121店舗」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ストック利益「前年同期比113％」、保有件数「+4,418」「+730」「▲8,598」「▲1,331」など」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「保有数・売価・原価を最適化」とあるが、実績値としての単価と数量の組み合わせはない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「現在、外国籍従業員34名が活躍」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「プレミアムウォーター販売店ランキングにて2部門3年連続第1位を受賞」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当等の株主還元は、安定的に収益が見込まれるタイミングで実施を検討」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率47％の実績は記載されているが、財務目標の数値は記載されていない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「ストック利益獲得のための投資が先行」「投資へ活用」とあるが、金額の記載はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算サマリ」「第1四半期業績報告」「営業利益分析」「通期業績予想に対する進捗」などの説明スライド構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「ミッション・ビジョン・バリュー」「販売チャネルと取扱い商材」「代表的な自社会員サービス」の各ページ」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る旨の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「全ての指標で計画を上回る順調な進捗」とする一方、「実施を検討」「将来の業績を保証するものではない」と記載」）
