# ＩＮＥＳＴ（7111） 投資家の皆様よりいただいたご質問及び回答内容公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7111/disclosure/20260709590343
種別: その他開示
開示日: 2026-07-09
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7111

## 何が変わったか

2026年6月23日に開催した株主総会・株主懇談会で投資家から寄せられた主な質問と会社の回答を公開した。中期経営計画の利益成長、組織再編、自社サービスの拡大、季節性などについて説明している。

## 会社が挙げた理由

情報発信の強化とフェア・ディスクロージャーの観点から、投資家からの主要な質問と回答を取りまとめて公表した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 自社サービス（名称は非開示）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額利用料（具体額は非開示）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 不動産・引越し関連の顧客接点を含む事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 自社サービスの契約獲得時には販売促進費や提携先への手数料等が先行して発生し、収益が積み上がるまで短期的に利益が抑制されることがある。中期経営計画では、2026年3月期の営業利益約6億円から2027年3月期の約14億円への増加を計画している。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「主要なご質問とそれに対する当社の回答を以下に取りまとめて公表いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文は投資家からの質問と回答内容の公開について記載している。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年６月23日（火）に開催した第４回定時株主総会及び株主懇談会」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年６月19日開示の『投資家の皆様よりいただいたご質問及び回答内容公開のお知らせ』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年６月23日に開催した…にていただいた質問について…公表」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「記載時点とのずれにより実際と異なる可能性」「今後の状況により変更となる可能性」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は投資家からの質問と当社回答を扱っている。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する特定主体の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「2026年３月期から2027年３月期にかけて営業利益が約６億円から約14億円へ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「中期経営計画では…営業利益が約６億円から約14億円へ大きく増加する計画」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「作成時点における当社の認識に基づくもの」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月期から2027年３月期」「約６億円から約14億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ストック利益の積み上げ」「自社サービスの拡大によるストック収益の積み上げ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「獲得を加速する局面では…短期的に利益が抑制されることがあります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「投資家の皆様よりいただいたご質問及び回答内容公開のお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「グループ内の業務集約・PMI」「中期経営計画」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「自社サービスへの注力」「既存事業のオーガニック成長」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社サービスは月額利用料を中心としたストック型の収益モデル」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「国内全国・海外などの範囲を示す記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する数値や名称の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「自社サービス」とのみ記載されている。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者」「（コード番号：7111 東証スタンダード）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「課題として認識」「一定程度残るものと考えております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実際と異なる可能性」「今後の状況により変更となる可能性」」）
