# ＩＮＥＳＴ（7111） 投資家の皆様よりいただいたご質問及び回答内容公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7111/disclosure/20260619574575
種別: その他開示
開示日: 2026-06-19
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7111

## 何が変わったか

2026年3月期通期決算に関連して投資家から寄せられた質問と、会社の回答を整理して公開した。決算数値や今後の方針について、現時点の説明を補足している。

## 会社が挙げた理由

情報発信の強化とフェア・ディスクロージャーのため。回答内容は投資家の質問および想定質問への説明として公表された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 宅配水、通信、電気、ガス、自社サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: not_disclosed
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 組織再編による提案効率・生産性向上、販売効率改善（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: 年間約350万人の顧客接点
- 業績への影響: 2026年3月期第4四半期の利益改善に一部寄与。組織再編による管理機能集約等の効果は2027年3月期以降に本格寄与する見込み。
- 出典: INESTグループ中期経営計画、2026年3月期通期決算補足説明資料

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2026年５月20日に開示した2026年３月期通期決算に関連し、質問と回答を公表すると記載。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「質問および回答内容の公開に関する記載のみ。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年６月19日。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「2026年５月20日に開示した2026年３月期通期決算に関連し、と記載。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2026年５月20日に開示した通期決算に関連し、質問と回答を公表。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「『実際と異なる可能性』『寄与する見込み』『検討してまいります』。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は投資家からの質問と当社回答で構成されている。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先企業・機関の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の相手先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客接点の説明はあるが、顧客名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「『年間約350万人の顧客接点』『ストック利益…13.7億円』『17億円以上』。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「2027年３月期通期連結業績予想は17億円以上に積み上がる計画。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「参考資料として『INESTグループ中期経営計画』『2026年３月期通期決算補足説明資料』を掲載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年3月期実績13.7億円、2027年3月期17億円以上。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『利益成長の中核と位置付けております』『主なドライバーとして見込んでおります』。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「『収益性改善につながっております』『2027年３月期以降も継続的に収益性向上へ寄与する見込み』。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「『投資家の皆様よりいただいたご質問及び回答内容公開』。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「『当社グループ』『グループ横断での営業リソース最適化』。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「自社サービス等の販売構成、投資方針、組織再編について説明。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『自社サービスを中心に』『自社サービスへの投資拡大』。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『当社グループは…』『当社としては…』。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「『年間約350万人の顧客接点』。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『特定のチャネルや商材に依存するのではなく』。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「会社名、代表者、コード番号、問合せ先、『各位』『以上』。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「質問回答形式で、要因や見込みを説明。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『記載時点とのずれにより実際と異なる可能性』『一部一過性の要因が含まれております』。」）
