# ＩＮＥＳＴ（7111） Renxa、オンライン接客システム「ONLINX＋」を活用したピアズグループとの協業を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7111/disclosure/20260521543028
種別: 業務提携
開示日: 2026-05-21
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7111

## 何が変わったか

Renxaが、ピアズおよびベルフェイスシステムと、オンライン接客システム「ONLINX＋」を使った業務協業を開始した。遠隔の専門スタッフによる接客で、提案品質の標準化、待ち時間の削減、成約機会の拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

従来の電話による提案では顧客の検討タイミングに合わせた接客が難しく、実店舗でも人員体制やスキル差による待ち時間や提案品質のばらつきが課題となっていたため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社ピアズ、ベルフェイスシステム株式会社
- 提携先の事業内容: 株式会社ピアズは営業・顧客接点領域におけるDX戦略の設計から運用定着までを一貫して支援し、ベルフェイスシステムは店舗特化型オンライン接客システム「ONLINX＋」を提供している。
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: 株式会社ピアズ：100百万円、ベルフェイスシステム株式会社：100千円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 遠隔から専門性の高いスタッフが即時対応できる体制を構築、来店時や検討意欲が高まった最適なタイミングでの即時提案を実現、専門スタッフによる対応を通じた接客品質の標準化および向上、オンラインリソースの活用による店舗オペレーションの効率化、繁忙時間帯におけるオンライン接客への振り分けによる待ち時間の削減と対応機会の最大化、電気・ガス・通信回線など専門性の高い商材について専任スタッフがオンラインで対応し、その場での意思決定・クロージングまで完結、外国語対応が困難なケースにおけるRenxaの外国人スタッフによるオンラインでのリアルタイム通訳対応
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 顧客獲得率の最大化、機会損失の解消、新たな収益機会の創出。達成時期および具体的数値はnot_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2026年5月21日付開示で協業の開始を公表。具体的な開始日はnot_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 新たな収益機会の創出を目指すと記載。業績への具体的な影響額はnot_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「ピアズおよびその子会社であるベルフェイスシステム株式会社と、両社の強みを組み合わせた協業を開始」／「4. 業務提携先の概要」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「業務提携先の概要」および協業内容の記載に株式取得・出資の記載なし」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額の記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「遠隔から専門性の高いスタッフが即時対応できる体制を構築」／「専門スタッフによる対応を通じた接客品質の標準化および向上」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「ピアズおよびベルフェイスシステムが有するオンライン接客のノウハウと『ONLINX＋』を活用」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「不動産およびモバイル領域を起点に展開を開始」／「オンライン販促基盤のさらなる高度化を推進」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にピアズまたはベルフェイスシステムのコメント引用なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「4. 業務提携先の概要」／「資本金：100百万円」／「資本金：100千円」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「株式会社ピアズおよびその子会社であるベルフェイスシステム株式会社」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地：東京都港区」／「本社：東京都港区」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「顧客獲得率の最大化と機会損失の解消を通じた新たな収益機会の創出を目指してまいります」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「2. 取り組み内容」／「待ち時間の削減と対応機会の最大化」／「リアルタイムに通訳対応」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に保有方針・ロックアップ・解消条件に関する記載なし」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「提案品質の標準化と成約率の向上を実現」／具体的な数値・達成時期の記載なし」）
