# ＩＮＥＳＴ（7111） 通期連結業績予想値と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7111/disclosure/20260520542084
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-20
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7111

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結実績は前回予想を上回り、売上収益は6.9％、営業利益は2.0％、親会社の所有者に帰属する当期利益は301.2％上振れした。

## 会社が挙げた理由

第4四半期の販売件数と顧客単価が想定を上回ったこと、経営資源の最適化による収益性改善、自社サービス販売の好調により、売上収益と営業利益が予想を上回った。さらに、税効果会計の影響で法人所得税費用が当初想定より良化し、親会社の所有者に帰属する当期利益が大きく上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":17000,"revised_forecast":18185,"change":1185,"change_rate":6.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":250,"revised_forecast":255,"change":5,"change_rate":2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":45,"revised_forecast":180,"change":135,"change_rate":301.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":0.4,"revised_forecast":24.74,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年６月 26 日
- 前期実績: 売上収益18,960百万円、営業利益208百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益42百万円、基本的１株当たり当期利益0.39円（2025年３月期）
- 修正の理由: 第4四半期の販売件数及び顧客単価が想定を上回って推移したこと、経営資源の最適化による収益性改善、自社サービス販売の好調、税効果会計の影響による法人所得税費用の良化。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025 年６月 26 日に公表した 2026 年３月期通期連結業績予想と本日公表の実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想と実績との差異（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上収益1,185百万円、営業利益5百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益135百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上収益6.9％、営業利益2.0％、親会社の所有者に帰属する当期利益301.2％。「前回予想を大きく上回る結果」と記載。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上収益の増減率は「6.9」、親会社の所有者に帰属する当期利益の増減率は「301.2」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「通期連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」で、表も「通期連結業績予想と実績との差異」としている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社の所有者に帰属する当期利益の増減率は「301.2」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上収益の増減率は「6.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「実績の親会社の所有者に帰属する当期利益は「180」、前期実績は「42」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「第４四半期において販売件数及び顧客単価が想定を上回って推移したこと」「自社サービス販売の好調等により売上収益及び、営業利益が前回予想を上回って着地」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「第４四半期」「自社サービス販売の好調」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売件数及び顧客単価」「経営資源の最適化による収益性改善」「自社サービス販売の好調」「税効果会計の影響」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の「増減額（B-A）」と「増減率（％）」があるが、販売件数や顧客単価など個別要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「販売件数及び顧客単価が想定を上回って推移」「経営資源の最適化による収益性改善」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第４四半期において販売件数及び顧客単価が想定を上回って推移」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販売件数及び顧客単価」「自社サービス販売の好調等」に加え、「税効果会計の影響により法人所得税費用が当初想定よりも良化」と記載。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年５月 20 日」、対象期間は「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年６月 26 日に公表した 2026 年３月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表は「通期連結業績予想と実績との差異」として実績値を示しており、更新後の将来予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績(B)」「上回って着地いたしました」「大きく上回る結果となりました」」）
