# ＩＮＥＳＴ（7111） 【2026年３月期通期】決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7111/disclosure/20260520542082
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-20
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7111

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上収益が前期比で減少した一方、営業利益と当期利益は増加し、修正後の通期業績予想を上回って着地した。2027年3月期は、自社サービスのストック利益拡大と組織統合によるコスト削減を前提に、営業利益の増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期の業績予想達成要因として、販売件数・顧客単価の上振れ、経営資源の最適化、自社サービスの販売好調を挙げている。売上収益の前期比減収については、株式譲渡した㈱アイ・ステーションの影響が示されている。2027年3月期の利益成長要因としては、ストック利益の積み上がり、組織統合によるコスト削減、自社サービスへの投資を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":18185,"unit":"百万円","yoy_pct":96}
- 営業利益: {"value":255,"unit":"百万円","yoy_pct":122}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":427}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":5215,"unit":"百万円","yoy_pct":88},"営業利益":{"value":491,"unit":"百万円","yoy_pct":248},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":554,"unit":"百万円","yoy_pct":426}}
- 通期業績予想: {"2027年3月期":{"売上収益":{"value":18500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":610,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":300,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2026年3月期":{"売上収益":"107%","営業利益":"102%","親会社の所有者に帰属する当期利益":"401%","ストック利益":"105%"}}
- 計画に対する自己評価: すべての指標で修正後通期連結業績予想を達成
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 販売件数・顧客単価
- 店舗数・拠点数: 併売SHOP 103店舗。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 営業人材 約1,000名。年間採用人数40～50人
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年3月期":{"売上収益":"190億円","営業利益":"6億円","親会社の所有者に帰属する当期利益":"4億円","ストック利益":"17億円以上の見通し"}}
- 財務目標: 自己資本比率45%の実績。その他の財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: auエネルギー＆ライフ株式会社との業務提携、Renxa株式会社と株式会社エフエルシープレミアムの統合を含むグループ内組織再編、外国人向け生活支援サービスGlobal Support Desk Plusの提供開始、株式会社Wizとの新生活支援領域における包括的な業務提携、新生活LTV研究所の開設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益107%、営業利益102%、親会社の所有者に帰属する当期利益401%、ストック利益達成率105%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「保有数は計画未達も、ストック利益は計画達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 第4四半期会計期間（2026年1月～2026年3月）」として、売上収益5,215百万円、営業利益491百万円、四半期利益554百万円を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」などの記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「修正後通期連結業績予想に対する実績」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「販売件数・顧客単価の上振れ3.5億円、経営資源の最適化1.3億円、自社サービスの販売好調0.1億円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売件数・顧客単価の上振れ」「顧客紹介数・販売手数料条件が好調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「連結PL概況として売上収益、営業利益、当期利益を記載。セグメント別PLの記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「組織統合によるコスト削減」1.5億円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「通期売上収益は前期比96%、前期比絶対額▲774百万円、既存事業比較では前期比113%、増減額+1,996百万円」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「将来の経済環境の変化等により影響を受ける可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「ストック利益の積み上がり、組織統合によるコスト削減、自社サービスへの投資を説明」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「中期経営計画の売上収益190億円、営業利益600百万円、当期利益400百万円に対し、業績予想は185億円、610百万円、300百万円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「auエネルギー＆ライフとの業務提携、Global Support Desk Plus提供開始、Wizとの包括的業務提携、新生活LTV研究所開設」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ストック利益13.7億円」「保有数64万件」「顧客接点数350万人」「契約数85万件」「併売SHOP103店舗」など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ストック利益は前期比118%、自社サービスの複数商品で4Q保有増。一方、他社サービスは▲59,420件」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売件数・顧客単価の上振れ」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「約1,000名の営業人材」「新卒影響（年間採用人数40～50人）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当等の株主還元は、安定的に収益が見込まれるタイミングで実施を検討」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率45%を記載。財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「自社サービスへの投資」▲0.6億円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「通期業績報告」「主要KPI」「業績予想」を掲載し、各ページに図表とポイントを記載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「MVV」「会社概要」「主要事業子会社紹介」などを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は計画を上回る見通し」「ストック利益は…見込まれ」「異なる可能性があります」」）
