# 長期継続する自己株式取得による株主構成・流動性の改善｜クラシコム（7110）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7110/threads/fd6f947b0fe5
企業ページ: https://komori.app/company/7110

## 経過

- 2026-09-14 初出 「大株主（創業者）が積極的に応募する自己株式の取得を長期継続し株主構成を変化させ流動性の改善を図る」 — ToSTNeT-3を用いた自己株式取得を長期継続し、創業者比率の低下、流動性向上、EPS改善を図る具体的な資本アクションを初めて開示している。 (https://komori.app/company/7110/disclosure/20260911534856)
- 2026-09-14 前進 「当社は、従来から公表している株主還元ルールに従い株主還元の充実と資本効率の向上を図り自己株式取得を行うことを計画しております。短期的な株価対策を目的としたものではなく、発行済株式数を長期的に縮減することで、一株当たりの価値および資本効率の向上を図り、中長期的な企業価値向上を志向した資本政策の一環として実施するものです。」 — 自己株式取得について、取得対象株式数85,000株、取得価額総額141,000,000円、取得期間2026年9月15日から2027年7月31日、ToSTNeT-3による取得という具体的な実施内容を決定した。 (https://komori.app/company/7110/disclosure/20260911534924)
- 2026-10-07 再掲 「2026年７月期は上記配当に加えて残った141百万円の原資をもとに今後自己株式取得による還元も実施する予定となっております。」 — 2026年9月14日に開示済みの自己株式取得方針について、株主還元方針の中で残余原資141百万円を用いる予定であることを再確認している。 (https://komori.app/company/7110/disclosure/20261005545916)
