# 低い顧客創造コストと長期LTVの追求｜クラシコム（7110）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7110/threads/c106c6472232
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## 経過

- FY2022 初出 「自社チャネル（Ownedチャネル）である「北欧、暮らしの道具店」及びSNS等（Earnedチャネル）で発信する各種コンテンツの提供を通じて効率的に顧客を獲得することができております。」 — 読み物や動画等による多様な訪問動機を提供し、初購入年度が2017年7月期のユーザーでは3年LTVが1年LTVの約2倍と説明している。 (https://komori.app/company/7110/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「初購入年度が2020年７月期のユーザーについては、３年LTVは１年LTVの約２倍となっております。」 — 長期LTVの伸長について、対象コホートを更新した具体的な実績値を示した。 (https://komori.app/company/7110/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「初購入年度が2021年７月期のユーザーについては、３年LTVは１年LTVの約２倍となっております。」 — 長期LTVが1年LTVの約2倍となる実績について、対象コホートを2021年7月期初購入者へ更新した。 (https://komori.app/company/7110/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「初購入年度が2022年７月期のユーザーについては、３年LTVは１年LTVの約２倍となっております。」 — 3年LTVが1年LTVの約2倍となる実績について、対象コホートを2022年7月期初購入者へ更新した。 (https://komori.app/company/7110/filing/2024-fy)
- 2026-09-14 前進 「MC2戦略による購買機会と顧客接点の増加によって新規獲得顧客の一人当たり年間売上高も継続的に増加」 — 顧客接点と購買機会の増加により、新規獲得顧客の一人当たり年間売上高および1年LTVが増加していると説明している。 (https://komori.app/company/7110/disclosure/20260911534856)
