# ユーザー獲得力の低下とマーケティング費用上昇｜クラシコム（7110）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7110/threads/900e81ff5891
企業ページ: https://komori.app/company/7110

## 経過

- FY2022 初出 「新たなユーザーとの接点となるデバイスや技術への対応が遅れ集客力が低下するなどの要因によって訪れるユーザー数が従来と比べて少なくなった場合には、売上高の増加ペースが鈍ること、もしくはマーケティング費用が上昇する」 — 顧客ニーズの深掘り、コンテンツ供給、アプリ・SNS等の集客面で新たな取り組みを継続するとしている。 (https://komori.app/company/7110/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「ユーザーニーズの深掘りを行い、コンテンツなどの供給面及びアプリやSNSなどの集客面の両方において、新たな取り組みに継続してチャレンジすることで今後も効果的・効率的なマーケティングを行うことに努めてまいります。」 — ユーザー獲得力低下やマーケティング費用上昇への対策を、コンテンツ供給とアプリ・SNSの両面で継続する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/7110/filing/2022-fy)
- FY2025 再掲 「社会・経済情勢によるユーザーニーズの変化、他の事業者との競争の激化、広告費の高騰、新たなユーザーとの接点となるデバイスや技術への対応が遅れ集客力が低下するなどの要因によって、訪れるユーザー数が従来と比べて少なくなった場合には、売上高の増加ペースが鈍ること、もしくはマーケティング費用が上昇すること」 — ユーザー獲得力の低下とマーケティング費用上昇を特に重要なリスクとし、コンテンツ供給とアプリ・SNS等の集客面で対処する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/7110/filing/2024-fy)
- 2026-03-16 実績引用 「「北欧、暮らしの道具店」はマーケティング投資によるユーザー獲得を⾼効率で実現」 — マーケティング投資によるユーザー獲得が高効率で進んだ実績を示した。ユーザー獲得力低下やマーケティング費用上昇リスクの消滅までは記載していない。 (https://komori.app/company/7110/disclosure/20260312580887)
