# 大株主の議決権比率変動リスク｜クラシコム（7110）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「親族の所有株式数を含めると、本書提出日現在で発行済株式総数の66.9％を所有しております。」 — 代表取締役社長と取締役が中長期的に安定株主として一定の議決権比率を維持する方針を示している一方、比率低下や株式譲渡による影響をリスクとしている。 (https://komori.app/company/7110/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「当事業年度末現在で発行済株式総数の66.9％を所有しております。」 — 創業者である代表取締役社長と取締役が66.9％を保有し、中長期的に一定の議決権比率を維持する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/7110/filing/2022-fy)
- 2026-09-14 再定義 「創業者2名の比率を66.9％から10年以上の時間をかけて50％超近くまで、漸進的に低下させる」 — 大株主の議決権比率について、一定比率を維持する従来の記載から、創業者比率を長期的に引き下げる株主構成の方向を示している。 (https://komori.app/company/7110/disclosure/20260911534856)
- 2026-10-16 再掲 「当社の主要株主である代表取締役社長 青木 耕平及び取締役副社長 佐藤 友子は、近親者の所有している議決権と合わせて、上場会社の議決権の過半数を占めることから、支配株主に該当いたします。」 — 青木耕平及び佐藤友子が近親者の所有分を含めてそれぞれ66.96％の議決権所有割合となる支配株主であることを再確認している。また、支配株主との取引はなく、今後も予定していないこと、取引を検討する場合は取締役会で審議する方針を示している。 (https://komori.app/company/7110/disclosure/20261013549577)
