# 商品取扱量の増加に対応する物流機能強化｜クラシコム（7110）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7110/threads/2d3669c33b22
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## 経過

- FY2022 初出 「当社は、D2Cドメインにおいて安定的で拡大可能な物流体制が不可欠と考えており、商品出荷量の増加に応じるべく物流設備への投資を計画しております。」 — 外注先物流倉庫への総額99,000千円の投資を計画し、2023年4月の完了を予定している。 (https://komori.app/company/7110/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 前進 「前事業年度末において計画中であった主要な設備の新設について、当第３四半期累計期間に完成したものは、次のとおりであります。事業所名 当社　所在地 埼玉県戸田市　設備の内容 外注先物流倉庫　投資総額 101,121千円　資金調達方法 自己資金　完了年月 2023年３月」 — 計画していた外注先物流倉庫が2023年３月に完成し、101,121千円の投資を実施した。 (https://komori.app/company/7110/filing/2023-q1)
- FY2023 前進 「当事業年度の設備投資額は118,897千円となりました。このうち主なものは、将来的な取扱量増加に対応することを目的とした倉庫管理システム（WMS）及びそれに関連する物流設備となっております。」 — 前事業年度に完成した物流倉庫に続き、WMSと関連物流設備への投資を実施し、将来の取扱量増加への対応を進めた。 (https://komori.app/company/7110/filing/2022-fy)
