# 感染症による商品調達・物流への影響｜クラシコム（7110）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7110/threads/26c5da33658d
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## 経過

- FY2022 顕在化 「新型コロナウイルス感染症の影響が長引く中、世界的な物流混乱や為替の影響など、依然として先行きの不透明な状況が続いております。」 — 外国での感染状況により商品の生産・輸送に影響が出ているが、取引先から情報を取得し販売開始時期を調整することで、現時点の影響は限定的と記載している。 (https://komori.app/company/7110/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間は、新型コロナウイルス感染症の国内流行の第７波を迎えたほか」 — 感染症の流行継続を事業環境の不透明要因として記載している。事業等のリスクについては重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/7110/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 対処 「当第３四半期累計期間は、新型コロナウイルス感染症への対応のための行動制限が緩和され、経済活動が正常化してきていることから、国内の消費はサービス消費の回復やリアル店舗への回帰などが見られました。」 — 行動制限の緩和と経済活動の正常化を記載しており、感染症による消費・事業活動への影響は前期より緩和したと表現されている。一方、消費動向の不透明さは残る。 (https://komori.app/company/7110/filing/2023-q1)
- FY2023 再定義 「当社施設内や取引先において、パンデミックが発生した場合等、当社の想定を超える異常事態が発生した場合には」 — 新型コロナウイルス感染症の独立したリスク記載はなくなり、感染症を含むパンデミックが自然災害・異常事態リスクに包含されている。 (https://komori.app/company/7110/filing/2022-fy)
