# 既存ビジネスラインの拡大と新規ビジネスラインの開発｜クラシコム（7110）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7110/threads/0e906540fea3
企業ページ: https://komori.app/company/7110

## 経過

- FY2022 初出 「既存ビジネスラインの拡大と新規ビジネスラインの開発を行ってまいります。」 — プラットフォーム拡大に伴う事業機会を活かし、順次新たなビジネスラインを開発・展開するとしている。 (https://komori.app/company/7110/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「ビジネスラインについては、既存ビジネスラインの拡大と新規ビジネスラインの開発を行ってまいります。」 — 既存事業の拡大と新規ビジネスライン開発の方針を再確認している。 (https://komori.app/company/7110/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 前進 「当社グループはライフカルチャープラットフォーム事業という、世界観でユーザーと繋がるユニークな事業を展開し、「北欧、暮らしの道具店」「foufou」という２つの報告セグメントを有しております。」 — foufouをグループに加え、従来の事業基盤に新たなブランド・報告セグメントを追加した。 (https://komori.app/company/7110/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「また、そうした中でも、デンマークの老舗ブランド「アルネ・ヤコブセン」の名作デザインとのコラボレーションや、国内の限られた職人にしか製造できないバッグ・ベルト等の革小物、「ファブリック」として発売したオリジナルのジャガード生地、今年３年目となる干支にちなんだスカジャンが完売するなど、定番商品に加え、新たな取り組みにより商品展開の幅が広がっております。」 — foufouにおいてコラボレーション、革小物、オリジナル生地、干支商品など新たな商品展開を実施し、既存ビジネスラインの幅を広げた。 (https://komori.app/company/7110/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 前進 「新規顧客や販売チャネルの開拓を見据えたポップアップショップは今期複数の開催を予定しており、2025年２月に行った伊勢丹新宿店でのポップアップは大盛況となりました。また、「北欧、暮らしの道具店」と「foufou」による初のグループ内でのコラボ商品となった「hopeと名付けた、ジレにもなるワンピース / with foufou」は半日で完売いたしました。これからも商品販売におけるシナジーも模索して参ります。」 — foufouについて、ポップアップによる販売チャネル開拓と、グループ内初のコラボ商品を実施した。コラボ商品は半日で完売し、既存ビジネスライン間のシナジー探索にも着手している。 (https://komori.app/company/7110/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「価格戦略の見直しと商品ラインナップの戦略的な計画（MD改革）を同時に進めながら、新規顧客や販売チャネルの開拓を見据えたポップアップショップを複数回開催し、2025年２月に行った伊勢丹新宿店でのポップアップは大盛況となりました。」 — foufouで価格戦略・MD改革、複数回のポップアップ、グループ内コラボを進め、既存ビジネスラインの拡大と相互シナジーの探索を具体化した。 (https://komori.app/company/7110/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「「foufou」は、2025年11月１日より千駄ヶ谷に大型の旗艦店を正式にオープンし、第２四半期から売上に寄与しています。また、主力のオンラインストアにおいても、足元の需要予測に基づく攻めの在庫準備が可能な体制が整い、Instagramフォロワー数も継続的に伸長する等、グループジョイン以降進めてきたMD改革とマーケティングが奏功し、売上は順調に進捗しています。」 — foufouで大型旗艦店を正式開業し、オンラインストアの在庫準備体制、MD改革、マーケティングを通じて既存ビジネスラインの拡大を具体化した。 (https://komori.app/company/7110/filing/2025-h1)
- 2026-03-16 実績引用 「「foufou」の2Q売上⾼は10.3％成⻑となり想定は下回るものの、上期では70％超の成⻑と⾼い成⻑を実現」 — foufouの成長実績について、2四半期では想定を下回った一方、上期累計では70％超の成長となった実績を示した。 (https://komori.app/company/7110/disclosure/20260312580887)
- 2026-03-16 前進 「「foufou」は、2025年11月１日より千駄ヶ谷に大型の旗艦店を正式にオープンし、第２四半期から売上に寄与しています。」 — foufouについて、大型旗艦店の正式開業と売上への寄与を適時開示で示した。 (https://komori.app/company/7110/disclosure/20260312580917)
- 2026-06-15 前進 「「北欧、暮らしの道具店」は、引き続き著名ブランドのコラボ商品も含めた魅力的な商品の開発による既存カテゴリの規模拡大と中長期の成長を見据えた新しいカテゴリの開発に取り組んでおります。」 — 著名ブランドとのコラボを含む既存カテゴリの拡大と、新カテゴリ開発を引き続き具体的な取り組みとして示した。 (https://komori.app/company/7110/disclosure/20260610567202)
- 2026-06-15 前進 「「foufou」の３Q売上高は60.3％成長。高く設定した業績予想は下回るものの、３Q累計では66.8％成長を実現」 — foufouの売上成長を実績として示した一方、業績予想に対しては未達となっている。 (https://komori.app/company/7110/disclosure/20260610567239)
- 2026-08-03 前進 「以降、拡大する需要に応じる形でアパレル、コスメ、家具等と様々なカテゴリーで自社企画の商品化を実現できる体制を構築。」 — 既存商品領域の拡大に加え、アパレル、コスメ、家具など複数カテゴリーで自社企画・商品化を実現する体制の構築を具体的に示した。 (https://komori.app/company/7110/disclosure/20260803507256)
- 2026-09-10 前進 「今回のコラボレーションでは、マーガレット・ハウエルが大切にしてきたシャツのアーカイブの中から2014年春夏シーズンのシャツを元に、新たなシャツをデザインしました。」 — 「北欧、暮らしの道具店」とマーガレット・ハウエルのコラボレーションにより、既存ビジネスラインであるアパレルの商品展開を具体化した。オンラインストアに加え、マーガレット・ハウエル直営3店舗でも販売している。 (https://komori.app/company/7110/disclosure/20260910534068)
- 2026-09-14 前進 「「foufou」は、2025年11月１日より千駄ヶ谷に大型の旗艦店を正式にオープンし、第２四半期から売上に寄与しています。」 — foufouの大型旗艦店開業と売上寄与を実績として示している。 (https://komori.app/company/7110/disclosure/20260911534854)
- 2026-09-14 初出 「MC²戦略
1 商材のマルチカテゴリ化
2 顧客接点のマルチチャネル化
ユーザーのマルチジェネレーション化」 — 商材、顧客接点、ユーザー層をそれぞれ拡張する戦略を、MC²戦略という名称で初めて体系的に示している。 (https://komori.app/company/7110/disclosure/20260911534856)
