# クラシコム（7110） クラシコム、社外取締役に佐藤純一氏が就任へ ～グループ経営・地域活性化の知見を活かしさらなる成長へ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7110/disclosure/20260924539710
種別: その他開示
開示日: 2026-09-24
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7110

## 何が変わったか

クラシコムは、佐藤純一氏を社外取締役の候補者として株主総会に提案することを決めた。株主総会で承認されれば、グループ経営や地域活性化の経験を持つ佐藤氏が社外取締役に就任する。

## 会社が挙げた理由

複数企業とのグループ運営に関する体制・ガバナンスを強化し、地域と関わる新たな事業や場づくりについて助言・提言を得るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 佐藤純一氏
- 相手先の概要: 株式会社トラストコンベクションを創業後、2011年に面白法人カヤックへ統合。現在は面白法人カヤックでグループ経営戦略を推進する執行役員で、鎌倉をはじめとする地域で共創的なエリア開発を推進。
- 当社との関係: 現時点では社外取締役の選任候補者。2026年10月29日開催予定の定時株主総会で決議されれば正式に選任される予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年9月24日（取締役会決議日）
- 提供開始日: 2026年10月29日予定（定時株主総会の決議を経て正式選任予定）
- 適用分野: グループ経営、コーポレートガバナンス、地域活性化、地域に根差した事業・場づくり
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への具体的な影響は記載されていない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2026年9月24日開催の取締役会において、佐藤純一氏を社外取締役の選任候補者として株主総会に付議することを決議」／「2026年10月29日開催予定の定時株主総会における決議をもって、正式に選任される予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「取締役会において、佐藤純一氏を社外取締役の選任候補者として株主総会に付議することを決議」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月29日開催予定の定時株主総会」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「社外取締役候補者 佐藤純一」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「株主総会における決議をもって、正式に選任される予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「選任候補者」／「正式に選任される予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「社外取締役候補者 佐藤純一」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2011年、ビジョンに共感した面白法人カヤックへ統合、執行役員に就任」／「現在はグループ経営戦略を推進」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「社外取締役候補者」として記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「社外取締役の選任候補者」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「従業員数：99名」などは会社概要の記載であり、今回の選任の数値効果ではない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値効果、契約金額、利用実績に関する記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「面白法人カヤックへ統合、執行役員に就任」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年10月29日開催予定」／効果に関する数値記載なし。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「さらなる成長へ」／「当社の飛躍に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「社外取締役の選任候補者として株主総会に付議することを決議」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社のグループ経営における体制・ガバナンスの強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「社外取締役の選任候補者」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「社外取締役として」「経営への助言・提言」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社クラシコム」／「当社は…佐藤純一氏を社外取締役の選任候補者として」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「鎌倉をはじめとする地域において」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する技術識別子の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」／「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「さらなる成長へ」／「面白いフェーズ」／「力強く推進」／「当社の飛躍に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「株主総会における決議をもって、正式に選任される予定」」）
