# クラシコム（7110） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7110/disclosure/20260911534923
種別: 配当
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7110

## 何が変わったか

2026年7月31日を基準日とする期末配当を、1株当たり55円と決定した。直近予想と同額で、前期実績の48円から7円増配となる。

## 会社が挙げた理由

TSR（株主総利回り）を重視し、成長投資・株主還元・内部留保のバランスを考慮して還元規模を決定している。キャッシュポジションが目標水準を上回ることを確認したうえで、当期FCFの50％を上限として還元する方針に基づき、総還元額546百万円のうち405百万円を配当に充てるため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"55円00銭","revised_forecast":"55円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"48円00銭","revised_forecast":"55円00銭","change":"7円00銭","change_rate":"14.58%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"48円00銭","年間":"48円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"405百万円","前期実績":"353百万円"}
- 基準日: 2026年７月31日
- 効力発生日: 2026年10月30日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: TSR（株主総利回り）を重視した株主還元を行い、成長と株主還元のバランスを考慮したダイナミックな株主還元によってTSRの安定を図る。当面はFCF（フリーキャッシュフロー）の50%を還元の上限とし、キャッシュポジションが目標水準を下回らない範囲で還元を行う。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: not_disclosed

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「１株当たり配当金 55円00銭」／直近の配当予想「55円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「55円00銭」／前期実績「48円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績「48円00銭」／当期実績「55円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額「405百万円」／前期実績「353百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績の合計「55円00銭」／前期実績の合計「48円00銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「還元可否及び還元規模の判断を行っております」／「当期FCFの50%を原資に還元」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「当面はその50%を上限といたします」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社ではTSR（株主総利回り）を重視した株主還元を行う方針」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「2026年9月14日に決議しました」／「1株当たり55円とすることを決定いたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「当期の期末配当金につきましては1株当たり55円」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「当期の期末配当金につきましては1株当たり55円」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績「第2四半期末 0円00銭」「期末 55円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および年間配当の内訳に株式分割・株式併合の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当面はその50%を上限」／「総還元額は546百万円」／「405百万円は配当による株主還元の原資」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「「TSR（株主総利回り）を重視した株主還元」／「当期FCFの50%を原資に還元」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本書類は「剰余金の配当に関するお知らせ」であり、自己株式の取得・消却の記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当方針ではFCF50％を上限として示しているが、配当性向の記載なし」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「当社は、取締役会において…剰余金の配当を行うことについて2026年9月14日に決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「本文および参考表に次期以降の配当予想・還元計画の記載なし」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株当たり55円」／「2026年7月31日を基準日」／「2026年10月30日」／「当面はその50%を上限」」）
