# クラシコム（7110） 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7110/disclosure/20260911534858
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/7110

## 何が変わったか

個別業績予想の修正ではなく、2026年7月期の個別実績を前期実績と比較して開示した。売上高は10,010百万円、当期純利益は1,090百万円となり、売上高・各利益とも前期を上回った。

## 会社が挙げた理由

国内消費環境が厳しい中、新商品を積極的に展開し、前期からマーケティング投資を拡大してユーザー数・購入者数の成長に取り組んだ。その結果、購入者数が大きく伸び、売上高が増加した。また、適切なコストコントロールにより各利益が増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":1740,"change_rate":21.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":416,"change_rate":36.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":429,"change_rate":37.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":326,"change_rate":42.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年7月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高8,269百万円、EBITDA1,179百万円、営業利益1,128百万円、経常利益1,150百万円、当期純利益763百万円、1株当たり当期純利益103.55円
- 修正の理由: 国内消費環境は厳しい状況が続く一方、新商品を積極的に展開し、前期からマーケティング投資を拡大してユーザー数や購入者数の成長に取り組んだ。購入者数を大きく伸ばしたことで売上高が増加し、適切なコストコントロールにより各利益が増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「個別業績予想の開示を省略しておりましたが、2026年７月期…の個別業績について前期実績値との差異が生じました」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年７月期（2025年８月１日～2026年７月31日）」および「2026年7月期個別業績と前期実績値との差異」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表では売上高の増減率が21.1％、営業利益が36.9％、経常利益が37.3％、当期純利益が42.8％となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「当期も売上高は21.1％増と高い成長」「各利益は35％超の増加」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「表の増減率は、売上高21.1％、営業利益36.9％、経常利益37.3％、当期純利益42.8％である。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題が「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」であり、本文にも「2026年7月期の個別業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率が42.8％と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率が21.1％と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は前期1,128百万円に対し当期1,545百万円、経常利益は1,150百万円に対し1,580百万円、当期純利益は763百万円に対し1,090百万円である。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「これらの取り組みなどにより購入者数を大きく伸ばすことができたため、当期も売上高は21.1％増」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「北欧、暮らしの道具店」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新商品を積極的に展開」「マーケティング投資を拡大」「ユーザー数や購入者数の成長」「適切なコストコントロール」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「国内消費環境は厳しい状況が続いておりますが」としつつ、「新商品を積極的に展開」「マーケティング投資を拡大」「適切なコストコントロール」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前期から引き続きマーケティング投資を拡大」「当期も売上高は21.1％増」「各利益は35％超の増加」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「国内消費環境は厳しい状況が続いております」「前期から引き続きマーケティング投資を拡大」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「新商品を積極的に展開」「購入者数を大きく伸ばす」「適切なコストコントロール」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「前期から引き続きマーケティング投資を拡大」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年9月14日」、対象期間は「2025年8月1日～2026年7月31日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「個別業績予想の開示を省略しておりました」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高は21.1％増と高い成長を実現することができました」「各利益は35％超の増加となっております」と記載されている。」）
