# クラシコム（7110） 『熱狂しない経営 「北欧、暮らしの道具店」クラシコムが 20 年磨き続けた “らしさ”の正体』 日経クロストレンド連載が書籍化、予約受付開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7110/disclosure/20260824525028
種別: その他開示
開示日: 2026-08-24
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7110

## 何が変わったか

日経クロストレンドによるクラシコムの約4年間の取材連載が書籍化され、2026年9月21日発行予定の書籍として予約受付が始まった。

## 会社が挙げた理由

約4年にわたるクラシコムへの単独取材の記録を、再構成・加筆して1冊の書籍にまとめたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 『熱狂しない経営 「北欧、暮らしの道具店」クラシコムが20年磨き続けた“らしさ”の正体』
- 相手先: 株式会社日経BP
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社日経BPが書籍を発行する。クラシコムは取材対象として記載されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 2,420円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月21日発行予定
- 適用分野: 経営・マーケティング・ブランディング・商品開発・広告・広報・人事・採用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都国立市中1-1-52 nonowa国立 SOUTH 3F
- 拠点の規模: 四六判・400ページ
- 定量的な効果: 売上高が2022年7月期の約52億円から2026年7月期業績予想102億円へ約2倍
- 利用実績: ラジオ1,400万再生、アプリがECの6割を売上、PBが売上の5割超
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日経クロストレンド

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「株式会社日経BPより2026年9月21日発行予定でAmazon.co.jpで予約受付を開始しました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載は本文中にない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「発行日 2026年9月21日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「日経クロストレンド連載が書籍化、予約受付開始」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2026年9月21日発行予定」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「連載が、書籍『熱狂しない経営…』として発行されます。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社日経BPより2026年9月21日発行予定」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「発行 株式会社日経BP」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「Amazon.co.jpで予約受付を開始しました。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「定価 2,420円（税込）」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「発行 株式会社日経BP／AmazonURL https://www.amazon.co.jp/dp/4296220845/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「発行日 2026年9月21日／定価 2,420円（税込）／400ページ」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の収益への結び付けに関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「日経クロストレンド連載が書籍化、予約受付開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「今回の書籍は、その過程を記録した連載記事をもとに再構成・加筆されたものです。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「日経クロストレンドの連載が、書籍…として発行されます。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「著者 日経クロストレンド／クラシコムを約4年にわたり取材した…連載」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社クラシコム…」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「予約受付を開始しました。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「https://www.amazon.co.jp/dp/4296220845/」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「報道関係各位／プレスリリース」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「顧客との強い結びつきを作り出しています。／なぜ最強の武器になるのか」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きは記載されていない。」）
