# クラシコム（7110） 「北欧、暮らしの道具店」誕生から10年のオリジナルブランド名称・ロゴを刷新 新名称は「KURASHI&Trips」

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7110/disclosure/20260803507256
種別: その他開示
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7110

## 何が変わったか

オリジナルブランドの名称を「KURASHI&Trips PUBLISHING」から「KURASHI&Trips」へ変更し、ロゴも刷新した。2026年8月3日以降に発売する新商品から、順次新名称・ロゴへ切り替える。

## 会社が挙げた理由

企画から商品化まで自社が一貫してリードする体制が確立され、当初の「PUBLISHING（編集的なものづくり）」を省略して、より簡潔な名称に改めるため。ロゴは北欧を始めとする文化や美意識の文脈を表現するために刷新した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KURASHI&Trips PUBLISHING、KURASHI&Trips、北欧、暮らしの道具店
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月3日（ブランド名称・ロゴ変更の実施日）／新商品から順次切り替え（予定）
- 適用分野: アパレル、コスメ、家具、雑貨
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都国立市中1-1-52 nonowa 国立 SOUTH 3F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 商品売上の50％超をオリジナル商品が占める
- 利用実績: SNS・アプリを通じたエンゲージメントアカウント1,000万超（時点の記載なし）
- 業績への影響: オリジナル商品が当社の成長を支える柱となっていると説明。名称・ロゴ変更による業績への具体的影響はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年 8 月 3 日をもって…変更し、あわせてロゴデザインをリニューアル」「今後発売される新商品より、順次新しいブランド名・ロゴへの切り替えを進めていきます」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 8 月 3 日をもって」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「オリジナルブランド名称・ロゴを刷新」「10 年超にわたる実績の蓄積を経て」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026 年 8 月 3 日」／「2026 年 8 月 3 日をもって…変更」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新名称は『KURASHI&Trips』」「名称を…変更し、あわせてロゴデザインをリニューアルいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本件の相手先に該当する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「1000 万超のエンゲージメントアカウント（SNS・アプリ）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在は…1000 万超のエンゲージメントアカウント」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「オリジナル商品は現在、商品売上の 50%超を占める」「1000 万超のエンゲージメントアカウント」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「商品売上の 50%超」「1000 万超のエンゲージメントアカウント」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「創業以来、連続増収増益を続ける当社の成長を支える柱となっています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「名称・ロゴ変更による業績影響の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「アパレル・コスメ・家具へとカテゴリを拡大」「オリジナル商品は現在、商品売上の 50%超」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「商品売上の 50%超を占めるオリジナルブランドの名称」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「名称・ロゴを刷新」「旧ブランド名」「新ブランド名」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社企画の商品化を実現できる体制」「企画から商品化までを自社が一貫してリードする体制」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社クラシコムが運営する『北欧、暮らしの道具店』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「対象地域の明記なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「顧客との強い結びつきを作り出しています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「旧ブランド名 KURASHI&Trips PUBLISHING」「新ブランド名 KURASHI&Trips」「公式サイト：https://hokuohkurashi.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「顧客からも大きな好評を博しています」「顧客との強い結びつきを作り出しています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
