# クラシコム（7110） 2026年７月期 第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7110/disclosure/20260610567239
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-15
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/7110

## 何が変わったか

2026年7月期第3四半期は、連結売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、売上高とEBITDAは第3四半期として過去最高を更新した。通期業績予想は据え置いた一方、年間配当予想を48円から55円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

売上高の成長、オリジナル商品の比率上昇、売上高販管費率の改善により利益が伸びた。配当予想は、当期フリーキャッシュフローの予測を見直し、還元方法を検討した結果、従来の48円から55円に変更した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年7月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2680,"unit":"百万円","yoy_pct":17}
- 営業利益: {"value":471,"unit":"百万円","yoy_pct":45.8}
- 経常利益: {"value":481,"unit":"百万円","yoy_pct":46}
- 純利益: {"value":326,"unit":"百万円","yoy_pct":52.5}
- 売上総利益率: {"率":"46.3%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期45.1%。会社はオリジナル比率の増加により向上と説明"}
- 営業利益率: {"率":"17.6%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期14.1%。増減ポイントは資料に明記なし"}
- 販管費: {"value":770,"unit":"百万円","売上高販管費率":"28.8%"}
- 当四半期3か月の実績: 連結売上高2,680百万円、売上総利益1,241百万円、営業利益471百万円、経常利益481百万円、親会社株主に帰属する当期純利益326百万円、EBITDA488百万円。セグメント別では北欧、暮らしの道具店の売上高2,600百万円・EBITDA492百万円、foufouの売上高96百万円・EBITDA△0百万円
- 通期業績予想: {"売上高":"10,200百万円","売上総利益":"4,508百万円","営業利益":"1,453百万円","経常利益":"1,473百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"964百万円","EBITDA":"1,530百万円","EBITDAマージン":"15.0%"}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":"78.0%","売上総利益":"79.9%","営業利益":"92.3%","経常利益":"92.8%","親会社株主に帰属する当期純利益":"94.7%","EBITDA":"91.0%"},"北欧、暮らしの道具店":{"売上高":"78.8%","EBITDA":"93.0%"},"foufou":{"売上高":"63.6%","EBITDA":"29.7%"}}
- 計画に対する自己評価: 業績予想に対して順調な進捗。foufouは想定には届いていない
- セグメント別実績: {"北欧、暮らしの道具店":{"売上高":"2,600百万円（前年同期比+16.2%）","EBITDA":"492百万円（前年同期比+42.9%）"},"foufou":{"売上高":"96百万円（前年同期比+60.3%）","EBITDA":"△0百万円（前年同期△2百万円）"},"連結消去":{"売上高":"△16百万円（前年同期△5百万円）","EBITDA":"△2百万円（前年同期△1百万円）"}}
- 増減要因の内訳: {"販管費":{"広告宣伝費":"+9百万円","人件費":"+16百万円","償却費":"△0百万円","その他":"+33百万円"},"貸借対照表":{"営業キャッシュフロー":"+633百万円","配当金の支払い":"△353百万円","買掛金・未払金の増加":"+192百万円","未払法人税等の増加":"+58百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 購入者数、新規会員数、年間購入者数が示されているが、客単価・販売単価との分解はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人数は示されていないが、同水準でほぼ変わらずと説明
- 業績見通しの前提: 4Q販売に必要な発注は完了。世界情勢の今期業績への影響は軽微と見込む。その他の為替・原材料価格等の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率82.7%の実績を開示。財務目標値はnot_disclosed
- 年間配当: 1株当たり55円。中間・期末の内訳はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed。還元を行う場合のFCF50%上限を記載
- 自己株式取得: 還元方法の選択肢として言及。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: オリジナルドラマ『ひとりごとエプロン』の日本国内での定額制動画配信開始、同ドラマの韓国でのテレビ放送・デジタル配信開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「連結売上高78.0%、営業利益92.3%、北欧、暮らしの道具店売上高78.8%・EBITDA93.0%、foufou売上高63.6%・EBITDA29.7%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「業績予想に対して順調な進捗」「『foufou』は想定には届いていない」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当3Q実績」「前3Q実績」の損益計算書およびセグメント別業績。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連結売上高、連結EBITDAともに第3四半期として過去最高を更新」「新規会員数は14.1％成長となり3Qとしては過去最高」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想は変更なし」「年間配当額を従来予想比+15％の55円に上方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「広告宣伝費+9百万円、人件費+16百万円、償却費△0百万円、その他+33百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「マーケティング投資によって顧客が積み上がり、購買者数も16.0％成長」「アプリダウンロード数が四半期として過去最高」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「北欧、暮らしの道具店」「foufou」について売上高とEBITDAを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費の状況に各費目の当3Q実績、前年実績、増減、増減率を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「foufouは想定には届いていない」および売上高進捗63.6%、EBITDA進捗29.7%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「4Qの販売に必要な発注等は既に完了」「世界情勢の今期業績への影響は軽微」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qの販売に必要な発注等は既に完了」「業績予想は変更なし」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『ひとりごとエプロン』Prime Videoなど定額制動画配信サービスでの配信がスタート」「韓国でもテレビ放送・デジタル配信スタート」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「事業ハイライトおよび事業KPIページに複数の非財務指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「購入者数+16.0%、新規会員数+14.1%、アプリダウンロード数+20.6%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「購入者数」「新規会員数」「累計会員数」等の記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「還元を行う場合には、当期フリーキャッシュフロー（FCF）の50%が上限」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「還元方法は、配当だけでなく自己株式の取得も選択肢」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題および本文に「第3四半期 決算説明資料」、Agendaに決算概要・業績予想の進捗・事業ハイライトを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭Agendaが「決算概要および業績予想の進捗状況」「事業ハイライト」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想は変更なし」とする一方、「変更する可能性があります」「影響は軽微」と記載。」）
