# クラシコム（7110） 2026年７月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7110/disclosure/20260610567202
種別: 決算
開示日: 2026-06-15
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7110

## 何が変わったか

2026年7月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比22.7％増、営業利益が53.9％増となり、増収増益が大きく進んだ。期末配当予想は、前期実績の48円から55円へ増額された。

## 会社が挙げた理由

魅力的な商品の開発、新たなチャネル開拓、マーケティング投資によりエンゲージメントアカウント数や購入者数が伸びたほか、foufouでは旗艦店の開設、MD改革、マーケティングが寄与した。配当は、株主還元方針と足元の状況を踏まえて見直したとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年8月1日〜2026年4月30日
- 売上高: {"value":7958,"unit":"百万円","yoy_pct":22.7}
- 営業利益: {"value":1340,"unit":"百万円","yoy_pct":53.9}
- 経常利益: {"value":1366,"unit":"百万円","yoy_pct":54.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":913,"unit":"百万円","yoy_pct":60.4}
- １株当たり当期純利益: 123.88円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":82.7,"前期末":84.4}
- 総資産: {"value":7106,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5876,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10200,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1},"営業利益":{"value":1453,"unit":"百万円","yoy_pct":33.2},"経常利益":{"value":1473,"unit":"百万円","yoy_pct":32.5},"純利益":{"value":964,"unit":"百万円","yoy_pct":34.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":48,"revised_forecast":55,"change":7,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 当面はFCF（フリーキャッシュフロー）の50％を還元の上限とする方針。
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":36355,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当期は計上なし（減損損失：－）。
- 特別損益の内訳: 当期は特別利益・特別損失ともに計上なし。
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：0社。
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（当社ウェブサイトに決算説明動画を掲載予定）
- 期末発行済株式数: 7370400
- 期末自己株式数: 98
- 業績の増減要因: 商品の開発、新たなチャネル開拓、マーケティング投資によりエンゲージメントアカウント数や購入者数が伸長。foufouでは旗艦店の開設、MD改革、マーケティングが奏功。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高7,958百万円、通期予想売上高10,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業利益1,340百万円、通期営業利益予想1,453百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高22.7％増、営業利益53.9％増、経常利益54.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益60.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比22.7％増、営業利益は前年同期比53.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,340百万円、経常利益1,366百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益913百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,453百万円、対前期増減率33.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年7月期の年間配当48.00円、2026年7月期予想55.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「当面はその50％を上限とします」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の「特別損失合計：－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の減損損失「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「北欧、暮らしの道具店の売上高は22.1％増。foufouの売上高は66.8％増、EBITDAは前年の△7,689千円から12,234千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高7,958,865千円・営業利益1,340,478千円、前年同期の売上高6,485,134千円・営業利益871,145千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末82.7％、前期末84.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「エンゲージメントアカウント数や購入者数をしっかりと伸ばすことができました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「アプリ累計約609万ダウンロード、アプリ経由注文数は全体の約75％、コスメカテゴリは商品売上の約5％。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「国内消費環境は改善の兆しはあるものの全体として力強さを欠いており」とする環境説明、および「新たなチャネル開拓やマーケティング投資」に関する施策説明。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高及び各利益ともに計画どおり順調に推移している」一方、「実際の業績等は、業況の変化により予想数値と異なる可能性がございます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年8月1日～2026年4月30日」、売上高7,958百万円、営業利益1,340百万円、前年同期比22.7％増・53.9％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替相場の見通しも引き続き難しく」「世界経済の不透明さによる不確実性」「中東情勢による足元の業績影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間」と「前第3四半期連結累計期間」の比較、および「連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」「当社ウェブサイトにて決算説明動画を掲載予定」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「アプリ経由の注文数は「全体の約75％」とあるが、受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「公式スマートフォンアプリは「累計約609万ダウンロード」、アプリ経由の注文数は「全体の約75％」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
