# クラシコム（7110） 2026年７月期 第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7110/disclosure/20260312580887
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-16
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7110

## 何が変わったか

2026年7月期第2四半期は、連結売上高・EBITDA・購入者数が前年同期を上回り、いずれも四半期ベースで過去最高となった。売上高の伸びに加え、販管費率の改善で利益の伸びが売上高を上回った。

## 会社が挙げた理由

「北欧、暮らしの道具店」が業績を牽引した。マーケティング投資による顧客獲得が好調で、売上高が伸長したほか、同水準の人員数で事業規模の拡大に対応でき、人件費の伸びが抑えられたことで売上高販管費率が改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年7月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2844,"unit":"百万円","yoy_pct":23.8}
- 営業利益: {"value":545,"unit":"百万円","yoy_pct":29.3}
- 経常利益: {"value":552,"unit":"百万円","yoy_pct":29.6}
- 純利益: {"value":366,"unit":"百万円","yoy_pct":32.6}
- 売上総利益率: {"率":"45.9%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"19.2%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":760,"unit":"百万円","売上高販管費率":"26.7%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"2,844百万円","営業利益":"545百万円","経常利益":"552百万円","純利益":"366百万円","EBITDA":"562百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10200,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4508,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1453,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1473,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":964,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1530,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":"51.7%","売上総利益":"52.4%","営業利益":"59.8%","経常利益":"60.1%","純利益":"60.9%","EBITDA":"59.1%"},"北欧、暮らしの道具店":{"売上高":"52.2%","EBITDA":"59.9%"},"foufou":{"売上高":"42.6%","EBITDA":"32.0%"}}
- 計画に対する自己評価: 業績予想に対して順調な進捗。売上高はほぼ想定通り、各利益は想定を若干上回って推移。「foufou」は想定には届いていない。
- セグメント別実績: {"北欧、暮らしの道具店":{"売上高":{"value":2764,"unit":"百万円","yoy_pct":24.3},"EBITDA":{"value":556,"unit":"百万円","yoy_pct":27.9}},"foufou":{"売上高":{"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3},"EBITDA":{"value":-1,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"連結":{"売上高":{"value":2844,"unit":"百万円","yoy_pct":23.8},"EBITDA":{"value":562,"unit":"百万円","yoy_pct":28}}}
- 増減要因の内訳: {"広告宣伝費":"+85百万円（+37.4%）","人件費":"+6百万円（+3.1%）","償却費":"△0百万円（△3.8%）","その他販管費":"+29百万円（+16.5%）","営業活動によるキャッシュフロー":"+597百万円","配当金の支払い":"△353百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 購入者数は示されているが、客単価・平均単価などとの分解はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人数の実数はnot_disclosed。連結の人員数は大きく変わらず、人件費は前年同期比3.1%増
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率82.7%の実績は示されているが、財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: 1株当たり48円。中間・期末の内訳はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed。株主還元を実施する場合のFCF50%上限を記載
- 自己株式取得: 取得枠・株数・期間はnot_disclosed。還元方法の選択肢として自己株式取得に言及
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アプリダウンロード広告のインハウス（内製化）割合を高める施策、内製化で削減した代理店手数料を媒体費へ再投資する運用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「連結」の売上高51.7%、営業利益59.8%などに加え、「北欧、暮らしの道具店」売上高52.2%、EBITDA59.9%、「foufou」売上高42.6%、EBITDA32.0%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「業績予想に対して順調な進捗」「各利益は想定を若干上回って推移」「『foufou』は想定には届いていない」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「損益計算書に「当2Q実績」として売上高2,844百万円、営業利益545百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連結売上高、連結EBITDAともに過去最高を更新」「購入者数も…過去最高」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「1株当たりの年間配当額予想については48円と現時点では据え置き」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「広告宣伝費+85百万円、人件費+6百万円、償却費△0百万円、その他+29百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「マーケティング投資によるユーザー獲得を高効率で実現」「購入者数も13.9％増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「北欧、暮らしの道具店」「foufou」について売上高とEBITDAを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費315百万円、人件費216百万円、償却費17百万円、その他210百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「foufouの売上高は80百万円、前年同期比+10.3%、EBITDAは△1百万円、通期予想進捗率は売上高42.6%、EBITDA32.0%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の進捗と配当還元の前提は記載されているが、為替・原材料価格等の業績見通し前提の数値記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「配当予想の変動要因として業績予想未達や投資機会を記載しているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「足元も順調に推移」「下期も上期同様に高い成長ペースを維持する見通し」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の議題は第2四半期決算概要、業績予想の進捗、事業ハイライト。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「インハウス（内製化）の割合が52%に増加」「今後増加させていくことでより高い効率を実現」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「資料に購入者数、新規会員数、エンゲージメントアカウント数、累計会員数、アプリダウンロード数、インハウス割合などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「購入者数+13.9%、新規会員数+11.6%、エンゲージメントアカウント数1,100万超、各指標で「過去最高」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「購入者数」は記載されているが、客単価・販売単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員数はほぼ変わらず」「連結の人員数は大きく変わらず」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり48円」「当期フリーキャッシュフロー（FCF）の50%が上限」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「還元方法は、配当だけでなく自己株式の取得も選択肢」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は82.7％」と記載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「マーケティング投資を積極的に行っている」とあるが、該当する投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「第2四半期決算補足説明資料」で、AGENDAに決算概要、業績予想の進捗、事業ハイライトを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2026年7月期第2四半期業績のハイライト」、損益計算書、セグメント別業績を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値の開示見送りを示す「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期も…維持する見通し」「配当予想が変動する可能性がある」「その達成を約束するものではありません」。」）
