# クラシコム（7110） 2026年７月期 第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7110/disclosure/20251209516610
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-12-15
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7110

## 何が変わったか

2026年7月期第1四半期は、連結売上高が前年同期比28.4%増、営業利益が2.6倍となり、売上高・購入者数などが過去最高を更新した。通期業績予想は順調に進捗し、年間配当予想48円も現時点で据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

「北欧、暮らしの道具店」と「foufou」の高成長、マーケティング投資と商品企画の相乗効果、需要に合わせた在庫準備が売上成長を押し上げた。販管費はマーケティング投資などのコストを予測より低く抑えたことで、売上高の増加率を下回る7%増にとどまった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年7月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2433,"unit":"百万円","yoy_pct":28.4}
- 営業利益: {"value":323,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":332,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":219,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":43.4,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期42.7%から0.7ポイント改善"}
- 営業利益率: {"value":13.3,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期6.7%から6.6ポイント改善"}
- 販管費: {"value":731,"unit":"百万円","売上高販管費率":"30.1%"}
- 当四半期3か月の実績: 当1Q実績として、売上高2,433百万円、営業利益323百万円、経常利益332百万円、親会社株主に帰属する当期純利益219百万円、EBITDA341百万円を記載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10200,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4508,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1453,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1473,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":964,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1530,"unit":"百万円"},"EBITDAマージン":{"value":15,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":23.9,"売上総利益":23.4,"営業利益":22.3,"経常利益":22.6,"親会社株主に帰属する当期純利益":22.8,"EBITDA":22.3},"セグメント":{"北欧、暮らしの道具店":{"売上高":24,"EBITDA":22.5},"foufou":{"売上高":25.1,"EBITDA":36.6}}}
- 計画に対する自己評価: 業績予想に対して順調に進捗
- セグメント別実績: {"北欧、暮らしの道具店":{"売上高":{"value":2348,"unit":"百万円","yoy_pct":26.6},"EBITDA":{"value":335,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"foufou":{"売上高":{"value":115,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"EBITDA":{"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"連結消去":{"売上高":{"value":-30,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"EBITDA":{"value":-9,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"広告宣伝費":{"アプリDL・WEB広告等":"+100百万円","マス広告":"-85百万円"},"人件費":"ベースアップによる増加","その他":"システム関連費用、各種業務委託の増加","現預金減少":"法人税等の支払い-200百万円、配当金の支払い-353百万円","商品増加":"北欧、暮らしの道具店の秋冬商品準備+490百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: foufouが2025年10月に千駄ヶ谷の大型旗艦店をプレオープン、11月1日に正式オープン。期末店舗数・期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 人数はnot_disclosed。人員数はほぼ変わらないと記載
- 業績見通しの前提: アパレルの季節性により、近年は第2・第3四半期に売上と利益が大きくなる傾向。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率81.7%、期末ネットキャッシュ目標水準3,710百万円を記載。ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標はnot_disclosed
- 年間配当: {"年間配当":48,"単位":"円/株","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed。株主還元は当期FCFの50%を上限とする方針
- 自己株式取得: 取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed。還元方法の選択肢として自己株式取得に言及
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ARABIA Pomonaシリーズの限定復刻コラボ、保湿クリームと3stepセットのコスメ商品発売、海外向けInstagram・サイト配信トライアルの継続、foufou千駄ヶ谷大型旗艦店の正式オープン

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「連結 2026年7月期 業績予想の進捗」および「セグメント別 業績予想の進捗」に進捗率を掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績予想に対して順調に進捗」「売上高はほぼ想定通りで利益は想定を若干上回っており」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「損益計算書に「当1Q実績」として売上高2,433百万円、営業利益323百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期として過去最高の24.3億円」「購入者数も17.2％増加し、過去最高の11.7万人」「1Qとしては上場来最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「1株当たりの年間配当額予想についても48円と現時点では据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「販管費の状況に「アプリDL/WEB広告等の増額+100百万円」「マス広告△85百万円」を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「購入者数も17.2％増加」「需要に合わせた在庫準備により狙い通りの成長を実現」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「北欧、暮らしの道具店」「foufou」について売上高とEBITDAを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費、人件費、償却費、その他の金額と増減率を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「連結売上高は…28.4％成長」「EBITDAは前1Qの2.4倍」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「売上高にはアパレルの季節性があり、近年は2Qと3Qは売上が伸び」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「近年は2Qと3Qは売上が伸びそれに伴い各利益も大きくなる傾向」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ARABIAとの新たなコラボ」「保湿クリーム…新発売」「千駄ヶ谷に大型の旗艦店」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「資料に購入者数、新規会員数、エンゲージメントアカウント数、累計会員数、海外Instagramフォロワー数を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「購入者数…17.2％成長」「新規会員数は11.1％成長」「1,000万を突破」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「購入者数は掲載されているが、客単価・平均単価の記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「当期フリーキャッシュフロー（FCF）の50%が上限」「1株当たり48円として配当予想を開示」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「還元方法は、配当だけでなく自己株式の取得も選択肢」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率は81.7％」「目標水準3,710」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「AGENDAに「決算概要および業績予想の進捗状況」「事業ハイライト」を掲げ、各種グラフ・表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭のAGENDAが決算概要・業績予想の進捗・事業ハイライトで構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点では据え置き」「変動する可能性がある」「達成を約束するものではありません」」）
