# クラシコム（7110） 「北欧、暮らしの道具店」創立120年を超える国内老舗ブランド「Noritake」とのコラボ レーション第二弾。当店限定復刻のカップ&ソーサー、ケーキ皿を販売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7110/disclosure/20250918559381
種別: その他開示
開示日: 2025-09-18
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7110

## 何が変わったか

クラシコムが、ノリタケとのコラボレーション第2弾として、1978年の未製品化スケッチをもとにした限定復刻のカップ＆ソーサーとケーキ皿を発売した。あわせて、第1弾商品の再販と、同柄のケーキ皿の新発売も行った。

## 会社が挙げた理由

第1弾の反響を受けて第2弾の構想が始まり、ノリタケのアーカイブから発掘した1978年の未製品化スケッチを商品化した。第1弾のカップ＆ソーサーについては好評だったため再販し、同柄のケーキ皿も展開した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: グリーンの野ばらのカップ&ソーサー / Noritake × KURASHI&Trips PUBLISHING、グリーンの野ばらのケーキ皿 / Noritake × KURASHI&Trips PUBLISHING、ビオラのケーキ皿 / 18cm / Noritake × KURASHI&Trips PUBLISHING、ビオラのカップ&ソーサー / Noritake × KURASHI&Trips PUBLISHING、北欧、暮らしの道具店
- 相手先: ノリタケ株式会社
- 相手先の概要: 本社：愛知県名古屋市、代表取締役社長：東山明。1904年に近代的な工場を建設し、1914年に日本で初めてディナーセットの製造に成功した洋食器・陶磁器ブランド。
- 当社との関係: コラボレーションおよび協業関係。クラシコムが運営する『北欧、暮らしの道具店』限定商品を共同企画している。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月18日（木）発売（実績）
- 適用分野: 雑貨・テーブルウェア、食器
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 発売24時間で完売（第1弾）。第1弾商品の累計完売数は5000客超。
- 利用実績: 第1弾カップ＆ソーサーは2024年9月15日発売開始後、発売24時間で完売。再販2回を実施し、合計5000客超が完売。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2025年9月18日（木）より発売いたします。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年9月18日（木）より発売」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「コラボレーション第二弾」「第一弾で好評を博したカップ&ソーサーを再販」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2025年9月18日（木）より発売いたします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「限定復刻デザインのカップ&ソーサーとケーキ皿を2025年9月18日（木）より発売いたします。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「ノリタケ株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「ノリタケ株式会社とのコラボレーション第二弾」「ノリタケ社と協業いたしました。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：愛知県名古屋市、代表取締役社長：東山 明」「洋食器や陶磁器製品」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「ノリタケ株式会社とのコラボレーション第二弾」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「合計5000客超が完売しています。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「2回の再販を行い、合計5000客超が完売」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「合計5000客超が完売しています。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年9月15日に発売開始」「発売24時間で完売」「合計5000客超」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「カップ&ソーサー、ケーキ皿を2025年9月18日より発売」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「当店限定復刻」「カップ&ソーサー、ケーキ皿」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「コラボレーション第二弾」「同デザインのケーキ皿を新たに展開」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「Noritake × KURASHI&Trips PUBLISHING」「ノリタケ社のデザイナーが原画をもとに」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社クラシコム」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「創立120年を超える国内老舗ブランド」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「合計5000客超が完売しています。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「グリーンの野ばらのカップ&ソーサー / Noritake × KURASHI&Trips PUBLISHING」「URL：https://hokuohkurashi.com/product_contents/12270」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「プレスリリース」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「幻のスケッチ」「貴重なアーカイブ」「アンティークのような佇まいに」）
