# クラシコム（7110） 「北欧、暮らしの道具店」アプリ500万DL突破！ SNSとの相互効果で成長加速、アプリ経由売上が全体の約8割へ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7110/disclosure/20250909555091
種別: その他開示
開示日: 2025-09-09
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7110

## 何が変わったか

「北欧、暮らしの道具店」アプリの累計ダウンロード数が2025年8月に500万件を超え、EC売上の約8割がアプリ経由になった。アプリやSNSなど顧客接点の合計も1,000万アカウントを突破した。

## 会社が挙げた理由

SNSで認知を高めることでアプリダウンロード広告の費用対効果が向上し、ダウンロード後もSNSやプッシュ通知からの継続的な導線によってアプリ起動率とアプリ内購入率が高まったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 北欧、暮らしの道具店 iOSアプリ、北欧、暮らしの道具店 Androidアプリ、北欧、暮らしの道具店
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: iOS：2019年11月（実績）、Android：2020年4月（実績）
- 適用分野: 雑貨・アパレル等のEC販売、暮らしに関する記事・動画・音声コンテンツの提供
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都国立市中1-1-52 nonowa国立 SOUTH 3F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: EC売上の約8割がアプリ経由、アプリ500万ダウンロード、エンゲージメントアカウント1,000万突破
- 利用実績: アプリ累計500万ダウンロード（2025年8月）、エンゲージメントアカウント1,000万アカウント突破（2025年8月末時点）
- 業績への影響: EC売上の約8割がアプリ経由。その他の業績への影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年8月にアプリ全体で500万ダウンロードを突破」「その総数は…2025年8月末時点で1,000万アカウントを突破いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年8月に…500万ダウンロードを突破」「2025年8月末時点で1,000万アカウントを突破」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2019年11月に…iOSアプリ、2020年4月にAndroidアプリを提供開始」「今後も…さらなる向上を目指して」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「500万ダウンロードを突破しました」「1,000万アカウントを突破いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「500万ダウンロードを突破しました」「EC売上の約8割を占めるまでに成長しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「500万ダウンロードを突破」「1,000万アカウントを突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年8月」「2025年8月末時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「Instagramフォロワー数は当社運営アカウントの総フォロワー数」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年8月に…500万ダウンロード」「2025年8月末時点で1,000万アカウント」「EC売上の約8割」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「サービス全体の成長を後押し」「エンゲージメントアカウントの開拓・育成を重要指標として位置づけ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「EC売上の約8割がアプリ経由」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「アプリ経由での購入比率が順調に上昇」「EC売上の約8割を占める」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「顧客接点となる“エンゲージメントアカウント”の総数」「サービス全体の成長」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2019年11月に…iOSアプリ、2020年4月にAndroidアプリを提供開始」「SNSとアプリの相互作用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供するライフカルチャープラットフォーム」「自社アプリならではの独自プラットフォーム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社クラシコム…が提供する…『北欧、暮らしの道具店』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する明示なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「500万ダウンロード」「1,000万アカウント」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「Webサイトよりも直感的で没入感のある導線」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『北欧、暮らしの道具店』iOS/Android アプリ概要」「ダウンロード URL」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「本件に関する報道関係者からのお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「成長加速」「独自プラットフォーム」「強い結びつき」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
