# クラシコム（7110） 2025年７月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7110/disclosure/20250908554462
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-09-12
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7110

## 何が変わったか

2025年7月期は、「北欧、暮らしの道具店」の需要拡大とマーケティング投資の成果により、連結売上高とEBITDAが過去最高となった。一方、「foufou」は需要減少と在庫調整の影響で減収減益となり、2026年7月期は同事業の再成長と全社の高成長継続を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

「北欧、暮らしの道具店」ではマーケティング投資の成果が早期に実現し、想定を超える需要好調が続いた。商品原価・物流費用等の改善や、広告宣伝費以外の固定費を抑えたことも利益に寄与した。一方、「foufou」は前期下期からの需要減少を受けて発注量を抑えた結果、売上高が減少し固定費を回収できなかった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年7月期
- 売上高: {"value":8490,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1}
- 営業利益: {"value":1090,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7}
- 経常利益: {"value":1111,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4}
- 純利益: {"value":716,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.9}
- 売上総利益率: {"率":"44.9%","前年同期比の増減ポイント":"+1.1ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"12.8%","前年同期比の増減ポイント":"前年15.5%から低下（増減ポイントは資料に明記なし）"}
- 販管費: {"value":2721,"unit":"百万円","売上高販管費率":"32.1%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2005,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":908,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":688,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":219,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":224,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":146,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":237,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10200,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4508,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1453,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1473,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":964,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1530,"unit":"百万円"},"EBITDAマージン":{"value":15,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"北欧、暮らしの道具店":{"売上高":{"value":8269,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1179,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":23.8,"EBITDA前年同期比":6.4},"foufou":{"売上高":{"value":227,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":-15,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":-32.1,"EBITDA前年同期比":"前期40百万円から56百万円減"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 社員数をほぼ変えずに規模拡大に対応（人数はnot_disclosed）
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":"100億円規模","EBITDAマージン":"約15%","目標年度":"2027年7月期","実績との対比":"1年前倒しで達成見込み"}
- 財務目標: 自己資本比率84.4%の実績は示されているが、財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":48,"unit":"円"},"中間配当":"not_disclosed","期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed（株主還元は当期FCFの50%を上限）
- 自己株式取得: 還元方法の選択肢として言及。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内EC市場規模":{"value":14.7,"unit":"兆円"},"シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: MC²戦略（マルチカテゴリ・マルチチャネル化）、MC²×MG戦略（マルチジェネレーション化）、foufouの攻めの在庫準備と成長体制への転換、2025年秋の千駄ヶ谷大型旗艦店オープン予定、マーケティング投資の継続拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年7月期業績予想として予想値と前年実績の増減率は掲載されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「『北欧、暮らしの道具店』は…6月の上方修正予想をも上回る実績」「『foufou』は…予想売上高には届かなかった」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別損益計算書推移」に2025年7月期1Q〜4Qの売上高、営業利益等を掲載。「売上高は…4Qとして過去最高」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連結売上高も21.1％成長し、84.9億円と過去最高を更新」「連結EBITDAも過去最高」「購入者数は…過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「6月修正業績予想」との比較表はあるが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「販管費の表に「広告宣伝費 +577」「人件費 +29」「償却費 +7」「その他 +117」と掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「想定を超える需要好調が続き売上が伸びた」「新規・継続・復活購入者は…YoY増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に「北欧、暮らしの道具店」「foufou」ごとの売上高、EBITDA、EBITDAマージンを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費、人件費、償却費、その他の当期実績・前期実績・増減・増減率を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益は「△39百万円」、純利益は「△69百万円」。「foufou」は売上高「△107百万円」、EBITDA「△56百万円」で、需要減少と発注量抑制が理由として説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「26年7月期も売上高は約20％成長と高い成長率を維持する見通し」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「配当予想が変動する可能性がある」と記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「需要増に備え、ここから在庫を増やして準備する」「26年7月期も…さらなる成長を目指す」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「27年7月期に売上高100億円規模、EBITDAマージン約15%としていた…想定値は、1年前倒しで達成と予想」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「MC²戦略」「ターゲットのマルチジェネレーション化」「25年秋、千駄ヶ谷に大型の旗艦店オープン予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「購入者数、会員数、エンゲージメントアカウント数、Instagramフォロワー数、アプリダウンロード数等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「エンゲージメントアカウント数は…26.8%増」「購入者数は19.1%増」「継続購入者YoY +23.6%」「新規購入者YoY +25.6%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「購入者数、新規会員数等の推移は掲載されているが、客単価・平均単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「社員数をほぼ変えずに規模拡大に対応できている」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内EC市場規模…14.7兆円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「還元を実施する場合、FCFの50%を上限として株主還元を行う」「1株当たり48円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「還元の一部を自社株取得とする場合」「還元方法は、配当だけでなく自己株式の取得も選択肢」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は84.4％と健全な状態を維持」とあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「広告宣伝費「1,042百万円」は掲載されているが、設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年7月期 決算補足説明資料」だが、本文は「2025年7月期 決算説明資料」で、AGENDAに決算概要・業績予想・成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半に「MANIFEST 経営方針」等がある一方、前半は損益計算書、セグメント別業績、業績予想、キャッシュフロー等。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「達成見込み」「オープン予定」「配当額の変更可能性もある」「当社として、その達成を約束するものではありません」。」）
