# クラシコム（7110） 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7110/disclosure/20250908554454
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-09-12
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7110

## 何が変わったか

個別業績予想を公表していなかったため、2025年7月期の個別実績を前期実績と比較して開示した。売上高と営業利益・経常利益は増加した一方、当期純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

新商品を積極的に展開し、マーケティング投資を拡大した結果、購入者数が大きく伸びて売上高が増加した。広告宣伝費の増加により利益の伸びは売上高を下回り、税額控除などの関係で当期純利益は微減となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":1592,"change_rate":23.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":62,"change_rate":5.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":16,"change_rate":1.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-19,"change_rate":-2.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年７月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2024年７月期：売上高 6,677百万円、EBITDA 1,108百万円、営業利益 1,065百万円、経常利益 1,134百万円、当期純利益 782百万円、１株当たり当期純利益 106.16円 銭
- 修正の理由: 新商品を積極的に展開するとともにマーケティング投資を拡大し、購入者数を大きく伸ばしたため売上高が増加した。広告宣伝費の増加で利益の伸びは売上高ほどではなく、税額控除などにより当期純利益は微減となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「当社は、個別業績予想の開示を省略しておりましたが、2025年７月期…の個別業績について前期実績値との差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年７月期（2024年８月１日～2025年７月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の前期実績、当期実績、増減額、増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は増減率23.8％、営業利益5.9％、経常利益1.5％、当期純利益△2.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「「広告宣伝費が増加したため各利益の増加は売上高ほどではありません」及び表の売上高23.8％、営業利益5.9％、経常利益1.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題が「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」で、表も「2025年7月期個別業績」としている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率は5.9％、経常利益は1.5％、当期純利益は△2.5％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高」の増減率は23.8％。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「当社は、個別業績予想の開示を省略しておりました」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「広告宣伝費が増加」「税額控除などの関係」と記載されているが、特別損失・減損損失・引当金の計上額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「購入者数を大きく伸ばすことができたため、売上高は23.8％増」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「『北欧、暮らしの道具店』は、新商品を積極的に展開」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新商品を積極的に展開」「マーケティング投資を拡大」「購入者数を大きく伸ばす」「広告宣伝費が増加」「税額控除などの関係」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額」「増減率」が記載されているが、商品展開、投資、広告宣伝費、税額控除ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「国内消費環境は厳しい状況が続いておりますが」「新商品を積極的に展開するとともに、マーケティング投資を拡大」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年７月期（2024年８月１日～2025年７月31日）」及び「売上高は23.8％増」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「国内消費環境は厳しい状況が続いております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「購入者数を大きく伸ばすことができたため、売上高は23.8％増」「広告宣伝費が増加」「税額控除などの関係で当期純利益は微減」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由には新商品、マーケティング投資、購入者数、広告宣伝費、税額控除などが記載されているが、連結範囲変更に関する記述はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「マーケティング投資を拡大」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由に構造的対応に関する記述はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年９月12日」、対象期間の終了日は「2025年７月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「個別業績予想の開示を省略しておりました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「2025年７月期個別業績と前期実績値との差異」を記載し、個別業績予想は「開示を省略」としている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想に関する記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「成長の再加速を実現することができました」「先行投資期間であるにも関わらず増益を達成しております」」）
