# クラシコム（7110） クラシコム BRAND SOLUTION 10 周年  味の素(株)・オルビス・積水ハウス登壇、記念イベントを開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7110/disclosure/20250829549799
種別: その他開示
開示日: 2025-08-29
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企業ページ: https://komori.app/company/7110

## 何が変わったか

企業向けブランディング支援サービス「BRAND SOLUTION」が提供開始から10周年を迎え、記念イベントを開催した。これまでの取り組みは200ブランド超に広がり、動画・ポッドキャスト・商品開発・イベント運営など支援領域も拡大している。

## 会社が挙げた理由

「北欧、暮らしの道具店」で培った顧客理解、提案力、並走体制、定性・定量の分析力を活用し、価値観でセグメントされた生活者層と世界観に特化したブランディング支援を行ってきたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BRAND SOLUTION（ブランドソリューション）、北欧、暮らしの道具店
- 相手先: 味の素株式会社、オルビス株式会社、積水ハウス株式会社、株式会社CiiK、株式会社Moonshot
- 相手先の概要: 株式会社CiiKは「身だしなみの文化をつくる」をミッションに、美容室運営、YouTube・Instagramを中心としたメディア「大人男子ラボ」、ヘアワックス・スキンケアブランドを展開するライフスタイルカンパニー。その他の相手先の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 味の素株式会社、オルビス株式会社、積水ハウス株式会社はBRAND SOLUTIONのクライアント企業。積水ハウス株式会社とは取り組み開始から4年。株式会社CiiKとは「それでも、美味いもん。」の独占エージェンシーとして期間限定の業務契約を締結。株式会社Moonshotとはトークセッション登壇者として記載。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年（株式会社CiiKとの独占エージェンシー契約）
- 提供開始日: 2015年7月（BRAND SOLUTION、実績）
- 適用分野: 企業のブランディング支援、YouTubeドキュメンタリー動画、ポッドキャスト番組プロデュース、商品開発、イベントプロデュース、独占エージェンシー協業
- 受賞名・認証名: Apple Podcastランキング「子育て」カテゴリー1位、「キッズ／ファミリー」カテゴリー1位
- 授与・認証機関: Apple Podcast
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都国立市中1-1-52 nonowa国立SOUTH 3F（株式会社クラシコム本社）
- 拠点の規模: BRAND SOLUTION運用スタッフ全7名、イベント招待者約90名
- 定量的な効果: 取り組みブランド数200超、約半数の企業がリピート、積水ハウスのYouTube動画は公開約2週間で総再生回数20万回超、視聴完了率約20％、ポッドキャストがApple Podcastランキング各カテゴリー1位
- 利用実績: 2025年7月末時点で200ブランド超と取り組み、半数以上の企業からリピート発注
- 業績への影響: 売上・利益への具体的な影響額はnot_disclosed。積水ハウスは売上以外にも大きな貢献とコメントしている。
- 出典: Apple Podcastランキング

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年7月末、クライアント企業を招待した記念イベントを開催しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「CiiK社との独占エージェンシー契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年7月末」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「BRAND SOLUTION（ブランドソリューション）が、2015年7月の提供開始から10周年を迎え」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年7月末…記念イベントを開催しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「契約を締結しました」「開催しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「味の素株式会社、オルビス株式会社、積水ハウス株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社CiiKは『身だしなみの文化をつくる』というミッションを掲げ、美容室の運営に加え…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「クライアント企業3社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「味の素株式会社、オルビス株式会社、積水ハウス株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「これまでに…200ブランド超と取り組み」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2015年に…開始」「これまでに…200ブランド超」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Apple Podcastランキング」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年7月末時点」「公開から約2週間で総再生回数20万回を突破」「視聴完了率は約20％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後…新たなセグメントに対してアプローチするコラボレーション企画を実現して参ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する明示的な記載はない」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「企業のブランディング支援を行う『BRAND SOLUTION』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既存の領域を超えた最新事例」「取り組みの領域・規模を拡げています」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「クラシコムが提供するブランディング支援『BRAND SOLUTION』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社クラシコム…による…BRAND SOLUTION」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「Apple Podcastランキング…1位を記録」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「クライアント企業3社（味の素株式会社、オルビス株式会社、積水ハウス株式会社）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BRAND SOLUTION」「URL：https://youtu.be/YdzUhHilXTE」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「本件に関する報道関係者からのお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い顧客理解」「強い結びつき」「大きな反響」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きはない」）
