# クラシコム（7110） 資本業務提携契約の締結及び第三者割当による第１回新株予約権の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7110/disclosure/20250815542916
種別: 業務提携
開示日: 2025-08-18
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7110

## 何が変わったか

クラシコムはソニックガーデンと、基幹システムの開発・運用を長期的に強化する資本業務提携契約を締結した。提携の一環として、ソニックガーデンに新株予約権を割り当て、クラシコム側もソニックガーデンの新株予約権を取得する予定。

## 会社が挙げた理由

基幹システムの開発と安定運用を実現し、必要なリソースの安定確保や中長期の開発ロードマップに関する相互連携を図るため。また、長期的な協業体制を維持し、企業価値の向上につなげるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社ソニックガーデン
- 提携先の事業内容: 納品のない受託開発、自社企画のクラウドサービス
- 提携先の所在地: 東京都世田谷区
- 提携先の資本金: 43百万円
- 提携先の売上高: 953,389千円（2024年６月期）
- 提携先の営業利益: 非開示（2024年６月期）
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: D2C事業の基盤となる基幹システムの強化に関する相互協力、基幹システムの開発運用に必要な体制の柔軟な提供、ベンダーロックインにならないフェアな取引条件による対等な関係
- 取得株式数: 目的となる株式の数：57,900株、発行済株式総数に対する割合：0.79％（本新株予約権が全て行使された場合）
- 取得価額: 新株予約権の発行価額総額57,900円（新株予約権１個につき100円）
- 持株比率: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"0.78％（本新株予約権が全て行使された場合）","change":"0.78ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 2035年７月期から2037年７月期のいずれかの事業年度において、連結売上高20,000百万円を超過
- 株式の保有方針: 保有方針について特段の取り決めはない。本新株予約権の第三者への譲渡には当社取締役会の事前承認が必要。
- 取締役会決議日: 2025年８月18日
- 契約締結日: 2025年８月18日
- 提携開始日: 2025年８月18日
- 株式取得日・払込期日: 2025年９月３日（予定）
- 業績への影響: 本資本業務提携は当社の連結業績に短期的には影響を及ぼしません。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"青木耕平54.91％、佐藤友子12.01％、株式会社日本カストディ銀行（信託口）7.15％等","revised_forecast":"青木耕平54.49％、佐藤友子11.92％、株式会社日本カストディ銀行（信託口）7.10％等","change":"新株予約権が全て行使された場合、既存株主の持株比率が低下","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「SG社と、資本業務提携を行うことに関する資本業務提携契約」「SG社を割当予定先とした第三者割当による第１回新株予約権」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 株式の持ち合い（原文: 「「SG社を割当予定先とする本新株予約権579個」「当社はSG社が発行する新株予約権を引き受ける予定」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「本新株予約権が全て行使された場合には持株比率は0.78％」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行価額総額57,900円」「資金調達の額94,956,000円」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「支配株主の異動を伴うものではない」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「①D2C事業の基盤となる基幹システムの強化に関する相互協力」「②基幹システムの開発運用に必要な体制の柔軟な提供」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「基幹システムの設計・開発・保守を担っており」「基幹システムの開発と安定運用」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「資本業務提携」「基幹システムの設計・開発・保守を担っており」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「SG社のコメント・発言の記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「割当予定先の概要」「純資産673,581」「総資産876,596」「売上高953,389」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関連当事者（原文: 「「SG社の代表取締役社長の倉貫義人氏は、当社の取締役CTOを務めております」「関連当事者に該当します」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都世田谷区尾山台三丁目33番12号」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2035年７月期から2037年７月期のいずれかの事業年度」「連結売上高が20,000百万円を超過」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「①…②…③…」「新株予約権579個」「目的となる株式の数57,900株」「持株比率は0.78％」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日2025年８月18日」「本資本業務提携契約締結日2025年８月18日」「本資金調達の払込期日2025年９月３日（予定）」「本資本業務提携開始日2025年８月18日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権の譲渡については、当社取締役会の承認を要する」「上記②又は③の行使条件が成就しないことになった場合には、本新株予約権は消滅」」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本資本業務提携は当社の連結業績に短期的には影響を及ぼしません」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「0.79％の割合の希薄化が生じます」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「新株予約権579個」「目的となる株式の数57,900株」「2025年９月３日」「2035年11月１日から2045年８月18日」」）
