# クラシコム（7110） 「北欧、暮らしの道具店」新撮影スタジオ開設、 顧客層の拡大に応え"ひとり暮らし"をイメージした空間を構築

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7110/disclosure/20250609584708
種別: その他開示
開示日: 2025-06-09
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7110

## 何が変わったか

「北欧、暮らしの道具店」で使う新しい撮影スタジオを開設し、既存スタジオも増床した。これにより撮影拠点は5拠点となり、コンテンツ制作体制を強化した。

## 会社が挙げた理由

若年層を含む顧客層の拡大、取扱商品の拡大、グループ企業foufouのジョインを背景に、写真や映像を通じた世界観の発信およびコンテンツ開発体制を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 北欧、暮らしの道具店、ひとりごとエプロン
- 相手先: 株式会社TASKO
- 相手先の概要: 美術チームがオリジナルドラマ『ひとりごとエプロン』の美術および新スタジオの内装制作を担当した会社。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 新スタジオの内装制作およびオリジナルドラマの美術制作に関する取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月9日公開（新スタジオは開設済み）。既存メインスタジオ2は2025年開設、増床は2025年実施。
- 適用分野: 撮影、写真・映像コンテンツ制作、アパレル撮影、スタッフ着用写真・雑貨撮影
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed（会社本社は東京都国立市）
- 拠点の規模: 新ハウススタジオ：約30平米、増床後のメインスタジオ：100坪超、撮影スタジオ：全5拠点
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 『ひとりごとエプロン』YouTube累計再生回数1,500万回超、『北欧、暮らしの道具店』のエンゲージメントアカウント860万超（公式スマホアプリ・SNSフォロワー）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新たなハウススタジオを開設しました」「既存スタジオの増床により」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社TASKOの美術チームとともに制作いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年6月9日公開」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2017年に開設したメインスタジオ」「2022年開設」「2024年開設」「2025年開設」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「新たなハウススタジオを開設しました」「撮影スタジオを完成させました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「撮影拠点は全5ヶ所体制となりました」「拡大しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社TASKOの美術チーム」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「内装は…株式会社TASKOの美術チームとともに制作」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文にはTASKOの社名と美術担当実績のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社TASKOの美術チーム」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「約30平米」「100坪超」「全5拠点体制」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「撮影拠点は全5ヶ所体制」「約30平米」「100坪超の規模」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社が保有する撮影スタジオは全5拠点体制」「YouTubeでの累計再生回数は1,500万回を突破」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約30平米」「全5拠点」「2025年に増床」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「コンテンツ開発体制のさらなる強化に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績予想・売上・利益への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「新たなハウススタジオを開設」「既存スタジオは増床」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社が保有する撮影スタジオは全5拠点体制」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『北欧、暮らしの道具店』にて活用する撮影拠点」「撮影スタジオは5拠点に」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が運営する…『北欧、暮らしの道具店』」「当社が製作したオリジナルドラマ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が保有する撮影スタジオ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地について「東京都国立市」とあるのは本社であり、スタジオ所在地はnot_disclosed」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「YouTubeでの累計再生回数は1,500万回を突破」「860万超のエンゲージメントアカウント」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「北欧、暮らしの道具店」「ひとりごとエプロン」「株式会社TASKO」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「本件に関する報道関係者からのお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界観の発信体制が一層強化」「長く支持されている作品」「顧客との強い結びつき」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性・将来予測に関する注意書きなし」）
