# クラシコム（7110） 2025年７月期 第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7110/disclosure/20250604580559
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-06-13
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7110

## 何が変わったか

2025年7月期第3四半期は、売上高が大きく伸びた一方、広告宣伝費などの増加で営業利益・純利益は前年同期を下回った。通期の売上高・利益予想を上方修正し、年間配当予想も25円から37円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

「北欧、暮らしの道具店」の売上成長が想定を超えて継続したこと、原価率が改善したこと、固定費を抑制できたことにより、従来予想を上回る進捗となったため。第3四半期はアプリダウンロード広告などのマーケティング投資を増やしたことで販管費も増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年7月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2291,"unit":"百万円","yoy_pct":26.3}
- 営業利益: {"value":323,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.9}
- 経常利益: {"value":330,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8}
- 純利益: {"value":214,"unit":"百万円","yoy_pct":-7}
- 売上総利益率: {"value":"45.1%","前年同期比増減ポイント":-0.6}
- 営業利益率: {"value":"14.1%","前年同期比増減ポイント":-4.8}
- 販管費: {"value":710,"unit":"百万円","売上高販管費率":"31.0%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2291,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":323,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":330,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":214,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":341,"unit":"百万円"},"EBITDAマージン":"14.9%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8420,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3740,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":980,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":650,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1050,"unit":"百万円"},"EBITDAマージン":"12.5%"}
- 通期予想に対する進捗率: 各利益の従来予想に対する進捗率は100％超と記載。科目別の具体的な進捗率はnot_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上・各利益ともに12月開示の業績予想を大きく上回る進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 購入者数、新規購入者数、継続購入者数、復活購入者数、新規会員数を記載。ただし単価との分解はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 売上成長の継続、原価率の改善、固定費の抑制、年間広告宣伝費10億円超の想定、年間FCF550百万円の想定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年7月期","売上高":"100億円規模","EBITDAマージン":"約15%","実績との対比":"中期的な想定値は見直しの余地があると記載"}
- 財務目標: 自己資本比率83.2%の実績は記載されているが、財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":37,"単位":"円","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed。株主還元を行う場合のFCF上限は50%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内EC市場規模":"14.7兆円","化粧品・医薬品EC市場規模増加分":"1.0兆円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アプリダウンロード広告などのマーケティング投資拡大、他ブランド・著名人とのコラボレーションによる「カテゴリの花束」戦略、味の素社との商品共同開発、YouTubeなど動画活用の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「各利益の従来予想に対する進捗率は100％を超える」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上・各利益ともに12月開示の業績予想を大きく上回る進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「損益計算書に「当3Q実績」として売上高2,291百万円、営業利益323百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「当セグメント売上高は過去最高の22.3億円」「連結売上高も…過去最高水準」「購入者数は…3Qとして過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「今期2度目の上方修正を実施」「年間配当額を…25円から37円に変更」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「広告宣伝費+189百万円、人件費+19百万円、償却費+0百万円、その他+14百万円を表形式で記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『北欧、暮らしの道具店』の売上が想定を超える成長が継続」「購入者数は…29.0％成長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「北欧、暮らしの道具店」「foufou」について売上高、EBITDA、EBITDAマージンを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費の状況に各費目の当3Q実績、前年実績、増減、増減率を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益△20百万円、経常利益△16百万円、純利益△16百万円、EBITDA△19百万円。広告宣伝費は+189百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「年間投資額は10億円を少し超える想定」「通期のFCF…550百万円」「27年7月期に売上高100億円規模、EBITDAマージン約15%を想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「経済状況、顧客ニーズ、競合、法規制などの可能性を記載しているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「『foufou』は…4Q以降もその傾向が続く見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「27年7月期に売上高100億円規模、EBITDAマージン約15%を想定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アプリDL広告」「カテゴリの花束戦略」「味の素社と商品を共同開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「購入者数、会員数、エンゲージメントアカウント数、YouTube登録者数、Instagramフォロワー数などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「購入者数+29.0%、新規購入者数+46.2%、新規会員数+50.9%、継続購入者数+23.0%、復活購入者数+32.6%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「購入者数」「新規会員数」の推移は掲載されているが、単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費の増減要因として「人員増、ベースアップなど想定通り」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内EC市場規模…14.7兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「還元を行う場合には、当期フリーキャッシュフロー（FCF）の50%が上限」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「成熟期には…配当や自社株買いにより」と一般論を記載しているが、取得枠・期間の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は83.2％と健全な状態を維持」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「年間投資額は10億円を少し超える想定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「第3四半期決算補足説明資料」だが、AGENDA、業績ハイライト、成長戦略、グラフを含む説明会形式。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「MANIFEST 経営方針」および「株主還元方針サマリー」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「4Q以降もその傾向が続く見込み」「中期的な想定値は見直しの余地がある」「見直しを検討中」」）
