# クラシコム（7110） 連結業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7110/disclosure/20250604580555
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-06-13
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/7110

## 何が変わったか

2025年7月期の通期連結業績予想を上方修正し、売上高を8,200百万円から8,420百万円、営業利益を830百万円から1,050百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を500百万円から650百万円に引き上げた。期末配当予想も25.00円から37.00円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

国内消費環境は厳しいものの、第3四半期連結累計期間の売上が前回予想を上回って進捗し、「北欧、暮らしの道具店」の売上も順調に推移しているため。新規会員数や購入者数などのKPIも好調で、残り期間の予測を見直した。配当については、この業績予想の修正に伴い、期末配当予想を増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8200,"revised_forecast":8420,"change":220,"change_rate":2.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":830,"revised_forecast":1050,"change":220,"change_rate":26.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":760,"revised_forecast":980,"change":220,"change_rate":28.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":650,"change":150,"change_rate":30,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":67.84,"revised_forecast":88.19,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 7 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 12 月 13 日
- 前期実績: {"売上高":"7,012百万円","EBITDA":"1,148百万円","営業利益":"1,083百万円","経常利益":"1,150百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"785百万円","１株当たり当期純利益":"106.61円 銭"}
- 修正の理由: 第3四半期連結累計期間の売上が前回発表予想を上回って進捗し、足元でも「北欧、暮らしの道具店」の売上が順調に進捗している。新規会員数や購入者数などのKPIも好調に推移しているため、残期間の予測を見直した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を25.00円から37.00円に増額し、年間配当金合計も25.00円から37.00円に修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 7 月期通期業績予想数値の修正」および「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年 7 月期通期業績予想数値の修正（2024 年８月１日～2025 年７月 31 日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は8,200百万円から8,420百万円、営業利益は830百万円から1,050百万円、経常利益は760百万円から980百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は500百万円から650百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は営業利益26.5％、経常利益28.9％、親会社株主に帰属する当期純利益30.0％と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は2.7％、営業利益26.5％、経常利益28.9％、親会社株主に帰属する当期純利益30.0％と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「連結業績予想の修正」であり、本文にも「2025 年７月期の連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は30.0％と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は2.7％と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後の営業利益は1,050百万円に対し前期実績1,083百万円、経常利益は980百万円に対し1,150百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は650百万円に対し785百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益の数値がそれぞれ異なっている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国内消費環境としては引き続き厳しい状況が続いている」「売上は前回発表予想を上回って進捗」「新規会員数や購入者数といった KPI も好調に推移」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「北欧、暮らしの道具店」の売上は順調に進捗していると記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「第３四半期連結累計期間の売上は前回発表予想を上回って進捗」「新規会員数や購入者数といった KPI も好調に推移」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績表には科目ごとの「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高220百万円、営業利益220百万円などが示されているが、売上やKPIなど個別要因ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「国内消費環境としては引き続き厳しい状況が続いている」「新規会員数や購入者数といった KPI も好調に推移」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期連結累計期間」「残期間」と記載されている一方、理由の説明では売上やKPIについて「上回って」「好調」と定性的に記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き厳しい状況が続いている」「足元でも『北欧、暮らしの道具店』の売上は順調に進捗」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上は前回発表予想を上回って進捗」「新規会員数や購入者数といった KPI も好調に推移」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長投資と株主還元のバランスを考慮したダイナミックな株主還元を行う方針」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年６月 13 日」、対象期間は「2024 年８月１日～2025 年７月 31 日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年 7 月期通期業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回予想」25.00円に対し「今回修正予想」37.00円と記載され、理由として「期末配当予想を『37.00 円』に修正することといたしました」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」として具体的な数値を示す一方、「上記の予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」と記載されている。」）
