# クラシコム（7110） 2025年７月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7110/disclosure/20250604580551
種別: 決算
開示日: 2025-06-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7110

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比20.1％増となった一方、営業利益は12.7％減となりました。通期業績予想と配当予想を修正し、年間配当予想は前期実績の17円から37円に引き上げています。

## 会社が挙げた理由

マーケティング投資の拡大により、エンゲージメントアカウント数、新規会員数、購入者数などのKPIが好調に推移し、「北欧、暮らしの道具店」の売上高および利益が想定を超えて進捗したため。国内消費環境は厳しく、物価上昇や実質賃金の伸び悩みなど先行き不透明な状況が続いている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年8月1日〜2025年4月30日
- 売上高: {"value":6485,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1}
- 営業利益: {"value":871,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.7}
- 経常利益: {"value":886,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":569,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.8}
- １株当たり当期純利益: 77.23円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":83.2,"前期末":84.5}
- 総資産: {"value":6213,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5170,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8420,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1},"営業利益":{"value":980,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.6},"経常利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.1},"純利益":{"value":650,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":8420,"営業利益":980,"経常利益":1000,"純利益":650},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":17,"revised_forecast":37,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 当面はフリーキャッシュフローの50％を還元の上限とする方針
- セグメント別売上高: {"北欧、暮らしの道具店":{"value":6316227,"unit":"千円","yoy_pct":23},"foufou":{"value":175334,"unit":"千円","yoy_pct":-33.7}}
- セグメント別利益: {"北欧、暮らしの道具店":{"value":897233,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期_value":975446},"foufou":{"value":-24504,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期_value":22565}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":38150,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":5742,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":5742,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト・個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: 7370400
- 期末自己株式数: 46
- 業績の増減要因: 新商品や新カテゴリーの展開、マーケティング投資の拡大、オンライン広告の好調な運用により、エンゲージメントアカウント数、新規会員数、購入者数が増加した。「北欧、暮らしの道具店」の売上高は増加した一方、マーケティング投資拡大などにより連結営業利益は減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高6,485百万円、通期予想売上高8,420百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業利益871百万円、通期予想980百万円。第3四半期売上高6,485百万円、通期予想8,420百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比20.1％増、営業利益は12.7％減、経常利益は16.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は17.8％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高6,485百万円（前年同期比20.1％増）、営業利益871百万円（同12.7％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益871百万円、経常利益886百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益569百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想980百万円、対前期増減率△9.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年7月期の年間配当17.00円、2025年7月期予想37.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「当面はその50％を上限とします」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失の減損損失5,742千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損失「減損損失5,742千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「北欧、暮らしの道具店のセグメント利益897,233千円（前年同期975,446千円）、foufouのセグメント利益又は損失△24,504千円（前年同期22,565千円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高6,485,134千円・営業利益871,145千円、前年同期の売上高5,398,402千円・営業利益998,011千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末83.2％、前期末84.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「エンゲージメントアカウント数や新規会員数を大きく伸ばすことができました」「新規会員数、購入者数は前年から大きく増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「アプリ累計約468万ダウンロード、アプリ経由注文数約72％、コスメカテゴリ売上高構成比5％程度。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新商品を積極的に展開」「マーケティング投資の拡大」「当該オンライン広告に投資を集中する方針」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実現できております」とする一方、「先行き不透明」「実際の業績等は…予想数値と異なる可能性がございます」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年8月1日から2025年4月30日で、売上高6,485百万円、営業利益871百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「食料や光熱費などの物価上昇」「実質賃金は引き続き伸び悩んで」「為替相場の見通しも難しく」「経済の先行きについては不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、2024年7月期第1四半期より四半期連結財務諸表を作成しているため、2024年7月期第3四半期の対前年同四半期増減率については記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更「有」、①以外の会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト・個人投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「公式アプリ累計約468万ダウンロード、アプリ経由注文数約72％。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「売上成長率の再加速を目指す３カ年の中期成長戦略」「マーケティング戦略の基盤づくりのための検証も着実に進めております」。」）
